柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

連載形式等に思う事

どうもこんにちは、サイクルです。本日は珍しく2本立てとなっております。何となく早めに出した方がよさそうな記事なので…

さて、今回はネギのお茶会で話題になっていたという連載形式と立ち読みなどについて、少し思ったことを。続きは追記からどうぞ。









○はじめに

朝まで生ネギま!の議論の一つとして出てきたという連載形式や立ち読みの有無。楊さんの
「ネギのお茶会」について&朝まで生ネギまの裏話?とか
を見てふと思い、この辺りの考えは昔と変わってきている部分もあるので、自分の中の整理も兼ねて書かせていただきます。そんな訳で多少グダグダになるかもしれませんがお許しを。




○連載形式

これについて議題に上った2択は
「毎週14ページ」
「従来通り休みを交えつつ18ページ」

の2つだったそうですが…個人的には今まで通りでいいんじゃないかなーと思います。個人的に理由を簡単にいくつか挙げると、



①昔より休載週のやり切れなさを感じなくなった
昔より少し学生生活も忙しくなったからか、年を食ったからか落ち着いて待てるような感じになったという感じでしょうか…
いや、もちろん休載週は残念ですし、さすがに合併号+休載のコンボは厳しいんですけども(^^;)



②ブログを始めた
これはかなり大きいと思います。ネギまについて考える事が増えたので、ネギま分が不足していると感じる事が以前より少なくなった気が。それに、感想を書く身としてはたまに休みがあってもいいような気も…なかなか自分勝手な意見ですが(^^;)



③情報の細切れ
この辺りから結構心配な点で…ネギまは知っての通り多くの情報を内蔵する作品です。それがネギまの面白さの一因となっているのではと思います。

そんな訳で、毎週掲載とはいえ14ページでは足りないんではないかと。4ページ減る事は、一度に伝える事の出来る情報量がかなり減ることを同時に意味します。そうなると、伝えたい情報を載せきれずに細切れになって伝わるか、無理に乗せて微妙に歪な形で伝わるかのどちらかが発生しそうな気が。いくら赤松先生と言えど、これだと徐々に流れが厳しくなっていくのではないか?と。

バトル編(本当にバトル)やオムニバス編では14ページでもありかもしれませんが、その他、特にクラスメート編になると14ページでは少し浅くなってしまうと思うんですよね…クラスメート編は基本的にその生徒をとことん前面に出す話ですから、それが14ページってもったいなくないですか?



④赤松先生自身
実際問題、ページ数よりも心配なのは赤松先生を始めとする制作陣の体調です。ある程度きちんと休暇を取れる体制が一番いいとは思うのですが…万が一健康を損なって長期休載などになるのは、作り手にとっても読み手にとっても一番残念な結果かと思います。(私はうえきの法則+でそれを強く感じました…)



そんなこんなで私個人としては今の状態でいいと思います。まぁ、「絶対18ページ!」などと主張する気も、それを支えるだけの理論も持ち合わせちゃいないんですけど。




○立ち読み

恥ずかしい話ですが、私は読んでいる雑誌・ラノベの多くは立ち読みに頼っています。趣味・立ち読みと言ってもあまり間違っていないかと。かなり手広く読んではいるので、高校生の身で買っているとあっという間に破産してしまいますし…小遣いもない以上。

そんな訳でマガジンも読み始めて数年は立ち読みでしたが、ネギまにはまっていくにつれ買う頻度が増え、今ではほとんど毎週買っています。ネギまのない週は買わないこともありますが、そういう週ってたいていネギまの情報が出ているのでやはり買ってしまったりw

特にブログを始めてからは感想を書くのに必須ですから…立ち読みで一度読んで感想を書くという技術は私にはないので(^^;)

従って、立ち読みを責める気なんぞ毛頭ありませんし、それでもいいんじゃないかとは思いますが…ネギまはじっくり何度か見て、さらに面白さを見つけられるような漫画ですし。一度立ち読みで読んでお終い、というには惜しい作品なので、雑誌か単行本の購入をお勧めしたいところです。…結局どっちなのやら(^^;)




○ターゲット

楊さんの記事で「ターゲットは25歳以下」という赤松先生の発言を目にしましたが…本当に言葉にし辛いんですけど、その設定に微妙に違和感を感じるんです、何とも言えないような。この引っかかるような感じは何なんだろう…確実に何かがあるのに、出てこない感じです。

というかネギまはそんな上の世代の方々に通用しないんでしょうか?ネットを見てると到底そうも思えない気がするんですけど。まぁ、「こんな漫画」と一見で判断する大人がかなりいる事は認めますが。(学生間でもその空気はあるか…)

第一、ネオパク商法に最後まで付いて行ける25歳以下なんてほとんどいませんって。

逆に、新規参入組とも言えるような10代前半の方々はどうなんでしょう…「萌え」タイプの漫画が増えている以上、読者数が多いとは言え昔よりもファンが分散しそうな気が。ネギまをただの萌えバトル漫画と見るか、その他に何かがあるのではと見るかで結構変わってくる部分ではありますけど。







○まとめ

上でなんだかんだ言ってはいますが、結局私が思う事は
「赤松先生の書くネギまという作品を最後まで見届けたい」
というシンプルな点に尽きる気がします。それが為せるなら、休載等にあまり強くこだわる気はありません。元々赤松先生がやりたいと思った事をやればいいんじゃないかと思っているような、一種人任せとも言える人間なので(^^;)

しかし、ある意味ですがとても面白いですよね…こんな形の議題が出て、そして議論が成立する作品って他にそうそう思いつきませんよ?改めて作品とファン層の広さ深さを感じた1件でした。

はぁ…やはりグダグダになってしまい申し訳ありません。乱文失礼致しました。

テーマ:魔法先生ネギま! - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

どうもこんばんはm(__)m
私の「ターゲットは25歳以下」の記事の部分ですが、人によっては赤松先生の発言はニュアンスは違うとの意見があるようです・・
私はこう言う意味で聞いたんですが・・なにせ壇上にいたものでもしかすると意味を取り違えた可能性もあります。
まだ他の人のレポも上がってくるでしょうから、ちょっと確認してみてくださいm(__)m(私が間違えている可能性もあります)

  • 2008/05/27(火) 23:18:36 |
  • URL |
  • 楊 #gIoUEBZc
  • [ 編集 ]

コメントレス

≫楊さん

こんばんは、空路お疲れ様ですm(__)m

ターゲットの件については了解しました。他の方々のレポをもう少し見て回り、そこに違う意味が含まれているようであれば追加して書きたいと思います。わざわざ教えて頂きありがとうございましたm(__)m

  • 2008/05/28(水) 00:30:51 |
  • URL |
  • サイクル #DNRmkj3E
  • [ 編集 ]

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