柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例2-④条(8条) 簡易感想

どうもこんばんは、サイクルです。パソコンは違うのに引っ越して事無きは得ているのですが…色々と使い勝手が違うので慣れるまで疲れそうです(^^;)

さて、それでは感想に参りましょう。続きは追記からどうぞ。

※ここから先はネタバレを含みます。コミックス派の方はご注意ください。











○メテオストライク

昔々の恐竜時代の話から何が始まるかと思えば…これは凄い(^^;)
1発で8億tもの土砂を巻き上げ、あと2発で人類滅亡とは何と大規模な。よくバトル漫画で力のインフレが言われますが…そういう話でもないですしね、こりゃ。打ち出の小槌に願っている以上、このくらいは出て当然でしょうし。
きっと波動球百八式もこんな感じなんでしょうね(おい

それと、気になるのは月光たちが元いた位置。クレーターを見るに、恐らく北海道か九州ですが…先生の故郷的に考えると北海道だろうか?とりあえず、鉢かづきの飛ぶスピードも尋常ではないことはわかりました。このスピードなら九州でも北海道でも池袋サンシャインまで行くのはあっという間だろうしなー。




○鉢かづきの棍棒

そんな攻撃から逃げながら、月光が自分を使うまでは逃げ続けるという鉢かづき。相当の自信を持って受け止められると言っていますが…打ち出の小槌に対抗できるだけの力があるのでしょうか。月光条例執行は、いったいどんな意味を持つのか…まだ曖昧なままですよね、ここは。




○一寸法師の心

逃げ続ける中、ついに明かされた一寸法師の本心。やった事はやはり卑怯なのだけれど、このセリフはかなり重い…決して埋める事ができない差を持つ弱者には願いを叶える権利すらないのか、それに対する答えを月光がどう出すのでしょうか。

でも、こういうセリフは何と言うか藤田作品らしいというか…大好きです。





今週の感想は以上です。今週の一寸法師のセリフは、ここ最近ではかなり印象に残りました。その中身は自分とて決して否定できないものなので。そしてその本心やあの棍棒に対して月光はどう動いていくのか、かなり次週が楽しみです。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://cyclescorp.blog42.fc2.com/tb.php/87-beff68c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)