柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例2-③条(7条)簡易感想

どうもこんばんは、サイクルです。ここ数日美味しんぼが話題になっていますねー。
一応全ての話を読んだ身としては色々ありますが…何はともあれお疲れ様でした。

さて、それでは月光条例の簡易感想に参りましょう。続きは追記からどうぞ!
ちなみに、今回から話数を並列表記に変えました。どっちがいいか少し決めかねたので。

※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。










それでは今週の気になったところをいくつか。



○敵の正体

あのやたらごつい方は、鬼の片割れでした。納得。あの顔の前についているものはいまだによく分かりませんが(^^;)

そして、姫も月打に侵食されている様子。籠の中でも月打は防げないんでしょうか。一応光は入りますもんね、籠の中でも。




○皆さんご立腹

その鬼さん、一寸法師の所業を相当昔から腹に据えかねていた様子。まぁ、話を聞く限りでは鬼の方に同情もしたくなりますが…ここをどう上手く持っていくかがかなり楽しみです。一寸法師は何か寂しげな表情を見せているので、ただの傲慢な登場人物ではないと思いますが…




○秘宝・打ち出の小槌

鬼にある二つの武器は、金棒と打ち出の小槌。願いながら小槌を振れば、その願いが叶う…ある意味、どんな武器よりも厄介な代物です。果たして月光はどうやってこの小槌を攻略するのか…月光条例にはまだ色々と明かされていない機能がありそうなので、その辺りに期待でしょうか。




○いくつかの細かいところ

今週は細かい部分で面白いところが結構目に付いたり。

・鉢かづきの電話番号がオール8
・スピーカホン機能が付いた黒電話ってw
・本屋のおばあさんがルシールwwww
 そして、おじいさんがミンシアの親父さんに見えないこともない気がww


特にルシールには笑いましたwww空気が違うってここだけwww
罪を犯したら生きては帰れない空気ですって、この本屋(^^;)






今週の気になるところはこんなところでしょうか。来週からは本格的な戦いに突入しそうです。一寸法師の所業に対する月光の意思、そして月光は鉢かづきを使えるのかなど…色々と楽しみですね、来週は。

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