柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

201時間目のアレについて(ネタバレ有り)

こんばんは、サイクルです。初めてのタイマー投稿ですが上手く行ってるかどうか…

201時間目の感想記事も書いたように、諸事情により202時間目の感想は土曜日頃になります。その代わりと言っては何ですが、ちょっとした201時間目の考察モドキのような物を。

※この先は完全に201話のネタバレになりますので、コミックス派の方々は注意してください。続きは追記からどうぞ!













さて、さる201時間目にラカンが
「エターナル・ネギフィーバー」(以下ENF)と言う技を開発しました。
彼曰く
「テキトーに全身から光線を出してみた」
そうですが、それだけの説明で済ませるには余りにも惜しい技です。
そんな訳で、今回はこの技について少し考えてみるという実に馬鹿馬鹿しい考察です!
そもそも22巻の巻末で説明があるとこの記事の意味はなくなるのでww

注…これより先に出てくる考えなどは個人的に判断したかなり適当な物となっています。ご了承ください。








①そもそも光線って何よ

ラカンは「光線」と言っていますが、実際は何なのか。予想されるものは

・「気」を練って凝縮し、方向性を定めて一気に放出、その際光エネルギーも発生
・魔法の射手的なもの(魔力)を束ねて放出した
・本当に光線


と大体この3つになります。しかし今の所ラカンさんは肉体派、魔法を使う感じには見えません。ましてや光線ではこの考察の意味がなくなりますww
という事でここでは「気」の応用、実も蓋もなく言ってしまえば豪徳寺さんの「漢魂」がものすごい事になった物と考えます。








②発動プロセス

ネギ曰く「ラカンさんにしかできなさそう」なENF。ラカン自身は
「全身から光線を気合で出す」
という説明をしていますが、それでできたら苦労はしないww
という事でここも少し考えてみましょう。「気」を使うと仮定した場合、発動には

1.大量の気を凝縮
2.決めポーズ
3.体の前面から凝縮した「気」を一気に直線状に放出


という流れが必要になると予想されます。この技の何が難しいかと言うと


1.膨大な「気」が必要

一番の問題はこれといっても過言ではないでしょう。後述しますが威力は並の技とは桁違い、従って相当な「気」を放出すると考えられます。ラカンでさえ疲れるほどですから。


2.「気」の操作

それだけ巨大な「気」を凝縮し、体の前面からのみ放出するように「気」の方向性を定める操作をあの短時間でこなさなければなりません。それをほぼ意識せずに行えるラカンはさすがという事です。


3.決めポーズ

ある意味ではこれが一番の難関。バトル中にあんなポーズを取らなくてはいけないのは正直きついかと(^^;)
しかし、あのポーズの間に「気」の操作をしたりするという意味もありそうだしな…


といった点が挙げられます。どれも条件的にはシンプルですが、それだけに難しい。







③威力換算

先述したように、ENFの威力は桁違い。どの位違うのか、ここでは漢魂と魔法の射手(基準:ネギ)にご登場願います。まず、まほら武道会より

1漢魂(無詠唱)魔法の射手光の一矢魔力を込めたストレート

という式が、さらに201時間目からは

1ENF=大体山1つを消滅させる

という式が成り立ちます。恐ろしくアバウトに考えてみると、大体


1ENF魔法の射手光の二十万矢二十万漢魂


くらい、もしくはそれ以上になる事が予想されるんじゃないですか?(投げやり
文字通り桁違いです。規格外、余りにも規格外すぎる…








④Let’s Try!

万が一ネギがこれを会得した場合、実戦の時について考えてみます。この技の長所は

・超威力・超スピード

といった所でしょうか。いくら決めポーズの時間を食うとはいえ、通常の呪文詠唱よりは遥かに早い時間で技を出す事が可能です。その上技自体の超威力とスピード…必殺技の名に恥じぬものです。
しかし、この技にもいくつか短所が。パッと挙げると

・大量の「気」の消費
・直線状に飛んでいく
・細かい操作ができない
・決めポーズに隙がある


などがあります。「気」の消費は言わずもがな。一度に乱発できるものではありません。
そしてこの技は全方位系のものではなく、細かい操作もできないので複数の手練との戦いには少し使いにくいものかと。さらに、もし避けられた場合決めポーズの硬直時間を狙われるでしょう。完全に無防備ですので。
まぁ、仲間がいればこれらの問題はある程度解決するので、問題はほとんどありません。そもそもこの技を使えるようになれば、すでにデタラメな強さを誇っている事になりますからww







⑤現実的に見たこれからの可能性

ENFは構造的にはとてもシンプルなため、純粋に個人の能力が問われます。そのため、この技の再現は不可能でも、「気」もしくは「魔力」をどのように使っていくかなど、ここから学ぶべき点が数多くあるように思われます。せっかくここまで凄い技が出てきたのだから、やはりこのまま消えていくのは惜しい。ネギがこの技をヒントにして、独創的な新しい必殺技へと繋げてくれれば…そう願います。












今回の考察はこれで終了となります。
最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m

テーマ:魔法先生ネギま! - ジャンル:アニメ・コミック

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