柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

ヒマワリオーディオドラマ・感想!

どうもこんばんは、サイクルです。ゲーマーズなどの専門店に
ヒマワリのミニチラシが置かれてて嬉しいですねー。

さて、先日発表された
「ヒマワリ:unUtopial World 5」
の紙媒体特典として発表されたオーディオドラマ!
試聴版の感想はこちらで書いていますが、今回はその先の感想を。
続きは追記からどうぞー。

※ここから先はヒマワリ5巻のネタバレを含みます。ご注意ください。













オーディオドラマ後半あらすじ

ヒデオが鈴蘭に問われた世界の支配者たる資格、
彼らの前に現れたリップルラップルが課す試験とは、
そして鈴蘭とヒデオの真意は…!?





○玉座を巡る一打席勝負
リップルラップルが提示した勝負、それは隕石(硬球)から
玉座(パイプ椅子)を守り抜くもの…って時速190kmはあまりにも
容赦なくないですかリップルラップルさん!?

しかし、まさかこのエピソードがオーディオドラマのキービジュアルと
ヒマワリ5本編のリップルラップルに繋がるとは…カーボンバットに
なったのは今回の敗因である凹みへの対策だったのか…
私は本編から先に触れた口ですが、どちらでもこれはニヤリとできそう。




○名護屋河鈴蘭というヒト
改めて鈴蘭の口から語られる輝かしい経歴!
そも、聖魔王の由来もそこからですしね…マスラヲ以降から入って
気になる人はお・り・が・みを読もう!(ダイマ)

そしていよいよ語られる今回の騒動の意図ですが…
この何だかんだでの思慮深さ、悲しいことを嫌い楽しいことを決定的に
肯定する在り方は本当にブレないよなぁ…と改めて思わせられます。
だからこそ魔殺商会の面々も彼女の周囲に集い、
そしてヒデオも敬意を抱くのでしょうけれど。




○川村ヒデオというヒト
騒動が終わり、打ち上げへと向かう中…鈴蘭とヒデオ、
二人きりで静かに交わされる会話。かつての聖魔杯で、そして神霊班として
活動する中で相対した様々なヒトやモノ。その歩みがあるからこそ、
ヒデオがこうして語り、世界を願うのだと感じられてグッと来てしまう…
遥か先の未来で抗う、「蛇」の少年を知っているから尚の事。

あと、ウィル子が語ったヒデオの好みのタイプである
「明るい、よく喋るタイプの人(ただしイロモノは除く)」ですが…
該当するのはレナさんとラティさんかな?しかしこうして考えると
ほんとイロモノばっかりだな!いつもの事だけれども!





と、いったところで簡単ながら感想でした。

鈴蘭たちが牽引し、ヒデオとウィル子が振り回され、
そして二人の聖魔王が語る裡に抱く想い…
文字ではなく、音として受け取るトモアキ作品は
これもまた非常に素晴らしいものでした!
最後の二人の会話、そこで流れるBGMも素敵…

しかし、こうして彼や彼女の言葉を聞くことが出来る時が来るとは
思っていなかった…脚本のトモアキ先生、演じた声優さん、
そしてこの企画に関わった全ての方々に深い感謝を。


いつかまた、何かの機会で再び出逢えることを願いつつ…
それでは今回はこの辺でノシ

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