柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例2-①条 簡易感想

どうもこんばんは、サイクルです。最近ずいぶん暖かいですが…北海道では珍しく、桜がもう散り始めてますし(^^;)

さて、それでは簡易感想に参りましょう。今週はセンターカラーでいい感じですし♪
続きは追記からどうぞ。


※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。









そんでは、今週も幾つか気になったところを。




○おとぎばなしの使者

今回鉢かづきが
「鉢のおかげで月打をまぬがれることが多く」
「使者として何度か参った」

と言っていましたが、ここから予想される事が。それは
・おとぎ話の世界では、一定の周期で物語が繰り返される
・物語のタイミングにより、月打の影響下に置かれるかどうか決まる

という事。鉢かづきでも、物語のラストシーンでは鉢を被っていないので月打は避けられないでしょうし。ただ、そうなると誰に極印を持たせるかは比較的賭けになりますが(^^;)




○鉢かづき、それ違う

かつて何度か人間界に来ていた鉢かづきですが、定規とカッターで目玉焼きはきついかと(^^;)
洗剤や掃除機の使い方も知っているところを見ると、過去に来た時も同じようなことをやっていたみたいですね。

それと、まんまレモンってwwこの調子ならそのうちマドロスバーガーが(出ない




○今の「カレ」

釣りに出かけてしまったエンゲキブですが、「今のカレ」とは…?本当に彼氏なのか、それとも演劇で取り組んでいる何かなのか。どちらにせよ今回の戦いには海が関連してくるんだろうか…うーん。




○久々一寸法師

ようやく出てきました、こいつ。鉢の中に入ってたんですね…おとぎ話世界のものはあの中に入るんだろうか?一寸法師は今の所かなりのいじられキャラですけど(^^;)

そして、一寸法師は自分を追ってくるものに対してかなりの警戒感を抱いている様子。月光が武器を使わなければ勝てない…確かに、毎回頭突きは無理そうですし。




○えーと…?

そんな中、図書館の本から現れたモノが………こいつ誰だ?
タイトル名あ~さ、一寸法師の警戒、2節の題が「一寸法師」である事を踏まえると、この敵は一寸法師関連ですが…一寸法師の敵って鬼しかいないはずなんですよね。そうなるとこいつは一体何者だ?鬼か、あの鬼なのか?

余談ですが、図書館の名称から見て、ここは海が丘って地名なんですかねー。エンゲキブも気楽に釣りに出かけてたし…海沿いにある関東地域の町、って設定なのか?







今週の簡易感想は以上です。次週以降の見所は
・敵の正体は?
・鉢かづきを武器として使わせることが出来るのか?
・エンゲキブの釣りは何かの形で絡んでくるのか?

といった辺りでしょうか。特に敵の正体、ホントにこれは一寸法師からの敵でいいんでしょうか?こんな馬車引きながら獲物持って襲ってくる鬼、怖すぎです(^^;)

そんなこんなで気になることが多かった中、次週は合併号休載…これはかなり続きが気になります。まぁ休みの間、4月30日にはうしおととらTシャツが出る予定ですし。そっちを楽しみにしたいと思います。


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