柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

京子サクリファイスの小説講座 Season.2・第6話感想!

どうもこんにちは、サイクルです。もう雪景色の時期ですよ…
気温は氷点下でも別に構いませんが、雪はいらない…

本題の前に。スニーカー文庫25周年という事で、
特設お祝いページが公開されています!トモアキ作品関連では
トモアキ先生のコメントや、夢人先生・ともぞ先生のイラストが
ありますのでファンの方は是非~。

さて、先日11月11日に
「ライトノベルを読むのは楽しいけど、
書いてみるともっと楽しいかもよ!? Season.2」

通称「京子サクリファイスの小説講座Season.2」
第6話が更新されました!もうそんな回数になってたんですねー…

それでは簡単ではありますが、感想に参りましょう!
続きは追記からどうぞ~。














あらすじ

羅延町五番街五、深く静かな森の奥ではライトノベル妖怪と
図書館司書妖怪の激闘が繰り広げられていた。その原因とは、
そしてイミダスの威力とは…!?



とイミダス大活躍の第6回。07年からは電子版になってるんですねー…
もうそんな前の話なのか、何かもう少し最近の話だと思ってたよ。

それとジャック・ジュナンのキャラメルは画像を調べてみましたが
随分とオシャレな。角川社員贅沢だな…!




さて…始まりこそいつも通りに和気あいあいとした感じですが、
今回のテーマは前回に続くキャラクター、その中でも
「主人公」
に関する考察とかなり真面目な内容。いつも以上に
トモアキ先生のキャラクターに対する考えが語られているので、
個人的には非常に興味深い話です。


その考察で挙げられた要項は、

・その主人公でしか成り立たないような展開や設定を意識してみる
  ・そうならざるを得ない主人公こそが真に個性的である
・感情移入の有無は副次的なもの
・主人公にこそ『個性』を付与すべき!


の3点+1。確かに普段意識はしませんが、言われてみれば
好きな作品の主人公は大体これらのポイントを押さえている気が…
トモアキ作品の主人公たちも、これがベースにあると言われると
非常に納得のいくものでもありますし。

中でも感情移入の項目は色々面白いというか…
ターミネーターとかギャルゲ主人公の例は分かりやすいですよね!
あと、編集者へのコメントは確かに…感情移入できるかよりも、
主人公の行動や考え方のカッコよさに惹かれる事の方が
個人的には圧倒的に多いしなぁ。



そして毎回恒例の素敵イラストですが、今回は
無人島でのアイミ+それをイメージする大人(?)組3人。
アイミの格好は割とエロいはずなのに、そう感じさせない不思議!
3人の表情もいい感じですしね!

あと、トモアキ先生の無人島への回答が何ともらしいというか。
あとがきとかを読んでいる限り、確かに漂流でもしないと
無人島に行く事はなさそうなイメージがあるので
多分この回答はこれ以上ない正解…!




…とまぁ、こんな感じで簡単ながら感想でした。
前回のキャラクターの自我、今回の主人公の表現と
2回に渡ったキャラクター考察は非常に面白かったです。
これを読んだ上で、一連のトモアキ作品を読み返してみたい気も。


次回更新は11月25日、ついにこのセカンドシーズンも最終回…
少し寂しくはありますが、サードシーズンか単行本化の発表に
若干期待を抱きつつ、楽しみに待ちたいと思います。
では、最後に恒例の



スニーキングアターック!!



それでは、今回はこの辺でノシ

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