柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

超と茶々丸について

どうもこんばんは、サイクルです。ここ数日でマスクの防御力の高さを実感しました…なるほど、アレは確かに花粉症に便利だ(遅

さて、今回は超についてふと思ったことについて。あまり細かく書いてはいない…てか書けないので、その辺は少し適当になっていますが勘弁してくださいm(_ _)m

それでは続きは追記からどうぞ。


※一部かなり分かりにくくなっている部分があると思います。ご了承ください。









○はじめに

超の話になると必ず避けては通れないのが歴史の改変についての話ですが…この辺りの話は複雑すぎて私が語ることは無理そうです。私なんぞより、もっと凄い方々が議論して、それでも難しい問題のようですから。

私が今回思ったのは、
「超と葉加瀬によって作られた茶々丸は?」
という事。そんな訳で超と茶々丸についてこれから書いていきたいと思います。




○茶々丸の重要性

超の存在が最も密接に関わる者、それは茶々丸の存在です。
ここでネギまの今までの歴史を振り返ると分かりますが、茶々丸がいないだけで随分と問題が発生してきます。例を挙げれば

・3巻の戦いではエヴァに従者がいない
・6巻でのリョウメンスクナノカミの足止めの役目がいない
・7巻での弟子入りテスト、ドラゴンからの逃走援護は?
・麻帆良祭における、超の一連の計画は成り立たない
・20巻からの魔法世界編において、合流作業が難航する


など、どれか1つが欠けただけでも、今までのストーリーが大きく崩れてしまう危険性があります。ネギが成長するために必要なピースがかなり欠けてしまいますから。




○歴史との関連

さて、上で挙げたように茶々丸はネギまにおいてかなり重要な役目を担っています。
とここで思うのは、茶々丸は超と葉加瀬の二人の天才によって誕生した、つまり
超と茶々丸の存在はイコールになるのではないか?
という事。いくら葉加瀬とはいえ、茶々丸を一人で完成させるのは厳しかったでしょう。出来たとしてもそれはもう少し先の話になるはず。

ここで超が本当に未来人だったと仮定して、超から見たネギたちの歴史を考えてみるとどうなるか、2つのパターンで考えてみましょう。



仮説1:茶々丸は元の歴史に存在している

この場合、未来からの介入がある事、それが阻止される事も歴史として確定事項と考えられます。でもそうなると未来は結局変わっていない事になり、超の目的がどうなるのか…分からん(投げた



仮説2:茶々丸は元の歴史には存在しない

この場合では、元の歴史は未来からの介入が存在しなかった(目立った形ではなかった)事を示唆しています。すると、超は麻帆良祭の一件だけではなく、
「絡繰茶々丸をネギの来る数年前に誕生させ、エヴァの従者にした」
という新しい歴史を作り出したことになります。その結果が現在の状況であれば、これもまた大きな歴史改変ではないでしょうか?決して世界規模での変革ではありませんが、ゆっくりと広がっていくような変化がそこでは生まれるはず。





○まとめ

グダグダ述べてしまっていますが、要は
「超の歴史改変、その一つは茶々丸の創造だったのでは?」
という事です。そう考えると麻帆良祭の最後、茶々丸と交わした
「お前はもう自立した個体だ 好きなように生きるがいい」
という言葉も、未来への可能性を示唆してる気がしますし…まぁ、全部大して根拠もない話なんですけどね(^^;)

そして、書いてて自分でも途中訳が分からなくなったり。やはり超の問題は難しいですね…私の勉強不足というのも当然ありますが。もっとしっかりとした考察を書けるようにしないと…

超には何があったのか、そして未来には何があるのか…当分明かされる事は無いでしょう。むしろそれが明かされる時は恐らく終盤なので、当分無い方がいいんですが。

何はともあれそれらの謎が明かされる時、どんな結末が待っているのか…楽しみです。


テーマ:魔法先生ネギま! - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

超は歴史を変えた

こんにちわ。度々見かけているのですが、私も同意見でしたので、少々コメントを。
歴史に関しては仮説2でしょう。超はもともと学園結界をダウンさせる戦力として高度なAIを創ったと思います。で、エヴァが魔力駆動の仕組みと引き換えに接収して、結果産まれたのが茶々丸なのでわないでしょうか。
それから計画を成功させた後の世界を、観察・記録させておく目的があったのかもしれない。元の時代に戻った超が、数百年の時を経て「昔自分が創ったアンドロイド」に再会できたらけっこう感動的です。

あと、茶々丸以外にも、超の影響で変わった歴史はけっこうあると思われます。
・千雨への魔法バレ、及び仮契約
・夕映が自分の想いに気づく
・明日菜vs刹那、刹那vsエヴァの試合が組まれる
・クウネルがナギとの約束を果たす舞台が大規模になる
・ネギ君の実戦経験値(タカミチ刹那etc…)が増えた
(ダメシスターが空気ではくなったのは、あまり影響が無い)

8月14日にネギ達が『魔法世界』に行こうとしたのも、超が早めた可能性もあるのではないでしょーか。
では、失礼します

  • 2008/04/27(日) 17:56:42 |
  • URL |
  • サイモン #-
  • [ 編集 ]

コメントレス

≫サイモンさん

貴重なご意見ありがとうございます!大変こちらも参考になることが多く、ありがたい限りです。

茶々丸誕生のきっかけは、確かにそんな感じになるんでしょうね。そして、数百年後の再会は私も少し考えました。自分が過去にいた証、とも言えますから。

しかし、麻帆良祭の出来事には、全て超が絡んでいるといっても過言ではないですよね。超がもしいなければ、ネギが過労死寸前のスケジュールという以外には、ある意味平凡な学校祭だったでしょうし。
そう考えると、やはり超の為した事はとても大きなものだったんですね…

  • 2008/04/27(日) 23:58:59 |
  • URL |
  • サイクル #DNRmkj3E
  • [ 編集 ]

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