柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

京子サクリファイスの小説講座 Season.2・第2話感想!

どうもこんばんは、サイクルです。やはり北海道だと
電撃文庫入荷するのは明日になるかー…早くホライゾン読みたいんですが。

さて、本日9月10日に
「ライトノベルを読むのは楽しいけど、
書いてみるともっと楽しいかもよ!? Season.2」

通称「京子サクリファイスの小説講座Season.2」
第2話が更新されました!以前の記事を見てみると、去年もこの日に
シーズン1の6話が更新されてたんですねー…時間の流れが速い。

それでは簡単ではありますが感想に参りましょう!
続きは追記からどうぞ~。














あらすじ

羅延町五番街五、深く静かな森の奥に館を構えるあの人は
何故かお休み。代わりに進行を務めるは美人編集者妖怪(18)、
彼女が語る「スキーマ理論」とは…!?






そんな訳でスキーマ理論の解説から始まった第2回、今回のテーマは
「応募する作品のジャンルは本当に何でもいいのか?」
これはもしや今までで一番真面目な内容になるのでは…2ページ目に
入るまでは私もそんな事を考えていました。



全く…人妻たちが家庭的スキルを生かして戦う作品とか、
リストラされた中年のおっさんが主人公とか、
パートでメイドなドジっ子系人妻とツンデレ娘の物語とか、
中年のおっさんに突然12人の娘とか、
一体どこにそんなニッチっぽい作品を待つ読者がいるのか…


超読みたいのでトモアキ先生どうか書いて下さい(土下座



まぁ土下座はひとまず置いといて、個人的には面白そうであれば
何がテーマであれ読みたいなーとは思いますが。文中でも触れられているように、
その自由度こそがラノベの強みの一つでもありますし。
長編が難しいなら人妻系アンソロジー「S BLACK」とか
出してくれていいと思いますよ…もとい出して下さい(再土下座

ちなみに余談ですが、京子が語るエンディング案はトモアキ作品全体に
通じるものがあるのかなーと少し思ったり。基本はハッピーエンドですし…
ミスマルカとレイセンを読んでいると、両方いいエンディングを迎えられれば、と
願わずにはいられないのですが…はたして。



さて、前回くみぽんの禁呪により消されてしまった京子ですが…
物語世界でもザスニ休刊という荒業を以て、ハーゲンダッツと共に
あっさり帰還。実際ザスニ休刊は未だに寂しい…ある程度は
高くても構わないから、年一回全プレ形式で出ないかなぁ…
ザスニプレミアムの当たるかどうか分からない感は正直キツい。



そして、今回もイラストが素敵!メイドアイリの胸に
目が行きがちですが、ダッツとヘラ持って解説してる京子が
何だかんだで一番可愛い気がします。




といった辺りで感想でした。全体としてはラノベの自由度、ラノベらしさを
改めて肯定する講座内容でしたね。いや、ホント今回出たストーリーは
かなり読んでみたいもの揃いなんですが。

そうなるとやはり、アンソロ出てくれないかなぁ…という。
ファミ通文庫でも特定テーマのアンソロを年一くらいで出してますし、
スニーカーでも「S WHITE」の谷川先生の短編のように
既存作品以外のものも出しているのだから、
個人的には少し期待したいものです。



次回の更新はまた2週後の9月25日。その頃には11月発売予定の
情報も出てきそうですし、その辺も合わせて楽しみにしたいですねー…
では、最後に恒例の



スニーキングアターック!!



それでは、今回はこの辺でノシ

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