柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例1-④条 簡易感想

どうもこんばんは、サイクルです。今日は河川敷の状態を見てたんですが…まだ若干雪の影響が残ってますね。しかも、舗装が一部剥ぎ取られ、オフロードになってるのはどうだろう。あれはキツいって(^^;)

さて、ローカルネタはこの辺にして簡易感想に参りましょう。続きは追記からどうぞ。

※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。






○とことんひねくれ者のヒーロー

ここまでの話は1節とでも言えばいいんでしょうか。この節はそれぞれがどのような人物かを描く事に重点が置かれていましたが、今週はそれぞれの性格が前面に出た形に。

いやね…月光のキャラが大好きなんですよ。とことん口では悪く言っておきながら、どうにもその優しさがにじみ出てるというか…いいキャラしてるなーと思います。

特に今週の「そんなのおもしろかねえだろ」や「ゴメンだな…」の笑顔は何か印象に残るものがあります。バカが付くほどひねくれているからこそ、こういうシーンが引き立つのかもなー。




○最大の理解者

そして、エンゲキブは月光の最大の理解者ですよね。月光がひねくれてるのは多くの人が分かっても、そいつを深いところまで理解し、信じる事はなかなか難しいと思うんです。いいよねー、こういう信頼関係。




○月光条例執行者

「おとぎばなし」の住人は「おとぎばなし」の武器でしか倒せない…ジョジョでいうスタンドのルールか。今回は極印に溜まっていたエネルギーを頭突きで相手にぶつけていましたが、そのエネルギーを上手く使えるようになれば違った戦い方も出来るかも。

それと、鉢かづき姫の変形も金棒だけでは少し心細い感じが。新しい武器が「おとぎばなし」の世界で出てくれば、それを飲み込んで変形できますが。




○結局出てこなかったあいつ

はい、結局今週も一寸法師は出てきませんでした。さすがに来週からの2節からはそろそろ出てくるものと思いますが…一体どんな役目を奴は果たしてくれるのだろうか。楽しみです。




※北海道弁かー

余談ですが、北海道弁が出てましたね今週。さすがは北海道出身の藤田先生!
同郷の方って応援したくなりますよね、やっぱり。





さて、今週の簡易感想はこんなもので。次号からはいよいよ本格的に物語が始まっていきそうですね。果たして次の物語の舞台はどこになるのか。「かぐや姫」とかは後半に来そうな物語ですが。
そしてセンターカラーだそうですし…これは楽しみだ♪

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