柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

京子サクリファイスの小説講座第1話・感想!

どうもこんばんは、サイクルです。もう1年の半分が終わるとか…早くね?

さて、先日ザスニWEBがリニューアルしましたが…それに合わせて
トモアキ先生の新作、
「ライトノベルを読むのは楽しいけど、書いてみるともっと楽しいかもよ!?」
通称「京子サクリファイスの小説講座」の連載がスタートしました!
連載2本にWEB連載2本とか、これがトモアキ先生の時代か…!

それでは軽くではありますが、感想に参りましょう。続きは追記からどうぞー。













あらすじ

羅延町五番街五に住むラノベ妖怪にしてラノベ作家、京子サクリファイス。
そんな彼女の友人、アイミ・ロールシャッハのある相談をきっかけとして、
京子によるライトノベルの書き方講座、はじまりはじまり~。






・・・そんな訳で、まさかのトモアキ先生によるラノベの書き方講座な物語!
誰が予想できただろうか…全国1000万トモアキファン(編集部調べ)で
「何…だと…?」と不意を突かれたのは私だけではないはず!というか、
作中でも触れられてるくらいだしファンであればある程想定外だよこれ多分!




しかしそこはトモアキ先生、「ラノベの書き方」と聞くと堅めのイメージですが
誰もが一度は経験しただろう「何か書きたい、作りたい」とふと思った時に
どうしてみるといいか、という事を軽くはっちゃけたりぶっちゃけたりとしつつ
軽妙に書かれた、いい感じに肩の力を抜ける作品です。作中の

「読んでくれた人に、創作すること、表現することに興味を持ってもらえたら……というのが、本来の趣旨ね。 『こうすれば誰でも書ける!』みたいな教養講座ではないので、別窓でブラウザゲーでもしながら適当に読んでね」


という台詞がそれを語ってくれていますねー。




そんなこの作品、登場人物は二人ですがやはり地味にキャラが濃い気がw
アイミはフルメタやアトミックバズーカなど軍事・ロボもの好きそうですし、
京子はライトノベル妖怪でラノベ作家でトモアキ先生の信奉者ってw

「サイケでエッジで超バッド!! あとがきという名の無法痴態でいやっほうしまくりな自称ザ・スニの問題児をなぜか自称するあの林先生を知らないなんて問題外よっ!! あんたラノベの何を読んでライトノベル書きたいなんて言ってるの!?」


には普通に吹いてしまったわwwwトモアキ作品初見の人には間違いなく
変なイメージがつく気がするのですがw(しかし間違ってはいない




そしてイラストは春日歩さんですが、二人とも可愛いですよね!
半目の京子とか案外胸大きいアイミとか素敵…!(←
他にもストパンのBD-BOXがイラストに反映されてたり、トップで
アイミが読んでいる本がばいまじっぽかったりと細かい部分も
描かれているのは嬉しい話ですねー。




しかし、最後のまとめの

京子は手を後ろに組んだまま、テラスに出た。
「さて、アイミは笑顔で帰っていったわ。 今日の話をまとめると、作れないものを無理に作る必要はないということね」
振り返って一言。
「無理なものは無理」
けだし名言と感じ入り、京子は一人頷く。
「ではまた次回」


というこのくだり、トモアキ先生自身の感想なのかと思えてしまうのですが…
だとしたら何なのか少し気になりますwラブコメかフランス書院的なアレかw




そんな訳で以上、簡易感想でした。京子もスニーカー文庫の作家という
設定のようですし、これはいつか京子名義で出版という可能性に
少しだけ期待してもいいのでしょうか…もしそうなったら面白そうですが。

そして7月25日までならば、読み終えた後にある回答フォームで感想を送ると
壁紙をもらえるキャンペーンも!このような形でトモアキ先生宛てに感想を
送れる機会というのは中々レアな気がするので、全国1000万トモアキファンなら
テンション高めの熱い感想を送ってもいいんじゃないかな!

さて、そうして第1回の「プロット」講座はひとまず終了、次は
何についての講座が開かれるのか…次回更新の7月10日が楽しみです!

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