柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

ミスマルカ興国物語Ⅸ・感想!

ザスニがないと調子が狂う…(挨拶

そんな訳でおはようございます、サイクルです。何年も続いた
2ヶ月に一度の楽しみでしたからねー…公式発売日に本屋に行って、
まだ出てねーのかorzとなる事ももう出来ないとは(苦笑)
その代わりザスニWEBは徐々に充実してきているようなので、
今後の広がりを楽しみにしたい所ではありますが。

さて、それでは最新Ⅸ巻の感想に参りましょう!続きは追記からどうぞ。

※ここから先はネタバレを含みます。本編未読の方はご注意ください。





















○アバウトあらすじ

ルナスと共にグランマーセナルの帝都・シューベリアに入ったマヒロだが、
皇帝との謁見・シャルロッテとの再会など一癖も二癖もあるイベント続き。
そんな中、中原の象徴とも言えるマヒロに目を付け動き出す四大大公…
歪みを内包する帝国で、白薔薇と蛇の暗躍が始まる―――!







○まえがき

とりあえず、やっぱり仕事の地位は低いんですねwww
いや待て、むしろこの2本のゲームで遊びつつそこまで変わらない
執筆ペースを誇るトモアキ先生が凄いのか…?




○本編

今巻からいよいよ本格的に帝国編が始まりましたが…
まさか初っ端から吹くとは思わなかったw
娘たちに隠れて地味だった皇帝ですが、今回で
一気に評価が上がってしまった…これはひどいww(褒め言葉

そして何より何といってもシャルロッテ様ですよ!
姉妹最強だわマヒロの眼の光を消すわ予想以上にアクティブだわと
あまりにも大活躍すぎる…読んだ後なら表紙で靴を脱いでいる理由も分かるという!
まぁ最初に公式でⅨ巻の表紙を見た時、
「シャルロッテこんな可愛かったっけ…?」
と思ってしまったのは内緒の話ですが(おい

そんなシャルロッテを始めとしてコーネリアやクーデリカなど、いつにも増して
女性陣が怖い強い印象を受けました…皆さんイラストでは可愛いのに。
トモアキ先生の作品は大体常にその印象ですが、今回は中でも断トツだよ…
ていうかシャルロッテさん、今回の一連の行動を見ると家系に名護屋河さん家の
鈴蘭さんが入ってね?と思ってしまったのは私だけではないはずっ…!

ちなみにこれは余談。今回初登場の麻忍リーダーの麒麟さんですが、
彼はアウターに属するんだろうか…とちょっとした疑問が。最初は
一瞬そうかとも思いましたが、特化しているのは回復能力だけで
単純な実力自体はレイナーに劣る程度ですし、人外ではあれど
アウターではない、という感じなのかな…ミッペルテルトやラメ入りペプシマンなど、
過去作品には回復能力においてもはるかに上回る存在がいますし。




○あとがき

まさか、ここにきて再び伝説X(仮ですが)の話をあとがきで読む事が出来るとは…
ていうか移籍してたんだとか新シリーズオファーがあったんだとかN潟まで来て
何してるんですかあなた方とか相変わらずあとがきが色々と面白過ぎるwww

そしてKTCかフランス書院…だと…?流石トモアキ先生、方向性が
相変わらず変わってるっ!そこにシビれr(ry
いやでも実際、マジでやるなら一年待ってもその価値はあるな…
トモアキ先生の書く二次エロ小説とかそれはそれで凄く読みたいぞ…





とまぁ、今回の感想でした。あとがきでトモアキ先生も触れていたように
次は節目の10巻目!残り二人の四大大公の動きや、キラを始めとする
混乱を望む者たちの暗躍など、次もまた面白くなりそうな感じだなー…
3皇女が揃っているのはやはり魅力的だと今回で再確認もできましたし!

そんなこんなでやはり目が離せない帝国編、次巻も楽しみです。
無論次に出るだろうレイセン4巻も、半端なく楽しみですけどね!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://cyclescorp.blog42.fc2.com/tb.php/524-1e4d2ae6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)