柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

ザスニ2月号・「レイセン」11話感想!

どうもこんばんは、サイクルです。もう2010年も
残りわずかですねー…

さて、本日ようやくザスニとスニーカー文庫が手に入りました!
年末だけあって、いつもよりは少し早く手に入るのはありがたいですね。
その分本州の方々は、さらに早い入手となっているようですが(^^;)

ちなみにミスマルカの感想は、1月2日ジャストに上げる予定となっています。
それまでは記事が出来上がっても上がる事はないと思いますので、
ご了承くださいませ~。

それでは年内最後の感想に参りましょう、続きは追記からどうぞっ!!

※ここから先はネタバレを含みます。ザスニ本誌を読んでから、
この先を読む事をお勧めします。



















○カラーページ

本編の方ではイラスト化されなかった、システムRの見開きカラー。
機械的要素が多いってのは何となく新鮮ですねー…
アオリ文も読んでいていい感じに燃えるな!

ちなみに、今回はミスマルカの宣伝ページも。目新しい情報はありませんが、
帝国編という事で帝国関係者との関係性がまとめられていて
分かりやすいかもしれません。




○アバウトあらすじ

昼の訓練、ビッグガンマグナム騒動も過ぎ去り時は夜。和やかなムードを
持続したまま始まる夜間訓練は、謎の襲撃により戦場へと変貌する。
そんな劫火の中、怒れるヒデオの眼は何を見通すのか―!





そんな訳で馬鹿馬鹿しい事に全力で熱かった前回から一変、
シリアスに全力で熱い今回!この手の熱さはレイセンに入ってから
初めてなんじゃなかろうか…いや、本当に読んでて燃えました。

それではいくつか気になった部分を~。



○バーベキュー

ここの所食生活も少しまともになって来たかと思いましたが…
これ以上の失態を重ねないためという理由もあるとはいえ、
やはりヒデオは相変わらずヒデオなんだな、と感じたこのシーン。
この変わらない食の細さ、何だか読んでて安心するよね!(←




○天白一族

神殺し四家の一角にして唯一本家が途絶えた天白家ですが、
今回の花果菜さんの話を聞く感じ、意外と分家同士の交流はありそうです。
キョウジさんも分家の一人ではあるし…いつか出てきませんかねー。
この流れだと、敵味方どちらとしても出てこれそうではあるんですが。




○睡蓮と美奈子

いやうん、睡蓮がツンデレと称されるのは分かる…
ただ、美奈子さんがヤンデレ扱いされるとは思わなかったw
考えてみたらそれはそれで面白そうですが(ちょ




○ヒデオの怒り

関式襲撃に対して怒るヒデオですが、確かにマスラヲで凹み、怯え、
悲しむ事はあっても一度も相手に対して怒った事はありませんでしたね…
だからこそ、この怒りとその決意、ノアレとの対話が何よりも熱い!!

命とは、そんな安いものではない。
命とは、奇跡なのだ……!


この部分は、マスラヲの「物語」を受け継いでいるというのが
改めて感じられてグッと来る…!

そして、そこからの展開は正に魔眼の本領発揮!追い詰められた状況からの
ヒデオはやはり輝いているよなー…

ちなみについに明らかになったナイトの邪炎龍ですが、これはかなり高位の
精霊という事でやはり良いのかな…これから先、その秘密が
明らかになるでしょうけれど。




○神殺し・名古屋河睡蓮

そして一機を撃破して尚囲まれてピンチの中、現れたのは睡蓮。
ノアレに自分の出番はないと言わしめたのは伊達ではなく、
弓矢・炎獄・短刀・そしてほむらと共に関式を蹂躙する様は
圧巻の一言。こうして見ると、やはり睡蓮の力はある程度強大な
モノに対して初めて成立するんですよねー…以前のフォースのような
相手には、強力すぎてこの力は使えませんし。

ちなみに、少しだけノアレの本領を見れず残念な気も。
闇がどうやってあの関式を呑み込むのか、多少気になったので(苦笑)
まぁ確かに、そう簡単に使わないからこそヒデオらしいとも
言えそうですし…ノアレの力は今後出てくるのか、
大分気になるところではあります。




○少佐

そんな戦いを巡視艇から見ていたのは謎の少佐、そして頸城。
どうやら少佐はこの組織がどのような存在なのか、知っているようですが…
やはり単なる役人ではなかった頸城を含め、まだまだ謎が多すぎる。
ミサキ・カグヤの名前もこれから意味を持ってくるのだろうなー…
カグヤと言う辺りが特に気になるところです。

ちなみに頸城ですが、このどこか壊れてる感じはミスマルカ以前では、
久々に出てくるタイプのキャラクターじゃなかろうか…
こちらの本当の正体もこれからか。




○一件の余波

今回の訓練の結果、神霊班が得たのは情報とフォースの協力。
フォースの面々が加わる事で、ついに1話の冒頭で触れられた
「対精霊特化戦隊」の原形が生まれるのだろうか…
今回の一件でフォースからヒデオへの評価もまた変わったでしょうし。

そしてオートラインが得たのは、情報とフォースに続く新シリーズの
プロジェクトスタート。フォースは切り捨てられた形ですが、
完全に処分されずに済んだのはいい事か…フォースが離れた分、
今後は修人とケルベロス隊からの視点をメインにオートラインの動きが
描かれることになるのでしょうけれど。

あとこれは余談ですが、ケルベロス隊の隊長が相変わらずいいキャラ…
今後もしっかり関わって来そうで楽しみですが、いつかガスマスクの下を
見る事は出来るのだろうか…?





と、今回はこの辺りで。1話以降ずっと、ミスマルカの世界崩壊は
オートラインの行ってきたことが原因かと思っていましたが…
今回でそれだけとも言えない事が判明し、また分からなくなってきました。
関式が世界中にあったとは…軽く予想外だぞこれ(^^;)

この世界中に広がる妙な流れはどんな結果を生むのか、
ヒデオが予感した接触はいつか超規模の危機へと繋がるのか…
色々考えてしまいますが、やはり単純なまったりアフターストーリーとは
いかないようで、非常に嬉しい限りです!

次号もこの展開で続くのか、それとも正式に協力関係になった
フォースとの話になるのか…いずれにせよ2ヶ月後が楽しみです(^^)



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