柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

ザスニ10月号・「レイセン」9話感想!

どうもこんばんは、サイクルです。突然ですが
にわか雨は怖いですよねー…危うく買ってきたザスニが水浸しに
なるところでした(^^;)

最初に余談ですが、先日、ようやくばいまじ1~3巻をゲットできました…!
今まで探しても2巻しか見つからなかったので、素直に嬉しい限りです。
まだ手はつけていませんが、近いうちに読みたいところです。

さて、それでは2巻の発売日も決まりテンションも上がろうというもの、
レイセンの感想に参りましょう!続きは追記からどうぞ~。

※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。





















本編感想の前にイラストについて少し。カラーページはヒデオとマックルさんでしたが、
夢人先生版のマックルさんもいいですよねー…ヘルメットが素敵です。

それと2巻の表紙も公開されましたが…ヒデオと翔香さん、それに葉多江さんか…
恐らく6話で出た刀を持つ副長が半端なく格好いい!これ、何も知らないと
副長が主人公にしか見えないと思うんですがw
ちなみに1巻と2巻から考えると、表紙はヒデオ+女性二人という流れっぽい…
となると3巻では千影or美奈子+マックルさん辺りが有力かな?




今回のアバウトあらすじ

所属する場に関係なく、各々が自由に過ごす休日。自転車を探しに
秋葉原に出たヒデオは、鉛色の髪と瞳を持つどこか変わった女性に出会う。
一方、水面下で進むオカルト方面の再編の流れ…
そこに出てきた鳳重工業の目的とは?
物語は、着実に流れを増していく――






そんな訳で休日回でありながら、本筋の流れも動きを見せた今回。
それでは気になった部分をいくつか~。




○タイトルイラスト
扉ページはマックルさんと隊長…って隊長不審者すぎるwwww
なんか色々面白くなっちゃって台無しだよ…これは間違いなく単行本には
収録されないと思うので、隊長ファンの方は是非!(おい

しかし、ここまでガスマスクぶりが徹底しているとは…
実はここにも壮大な伏線が!という展開は恐らくないとは思いますが、
ないと言い切れないのがトモアキ先生ですしねー(^^;)




○ヒデオのお買いもの
…ここまでではなくても、皆身に覚えがあるよねこういうの!
何回か行って見て帰ってを繰り返して、それからようやく買うとか…
何となくだけどこの心理は分かってしまう(苦笑)

ただ、ここでふと思いましたが…自転車でこれならば、自転車より
さらに高い難易度を誇るであろう、エ○ゲを一体どうやって買ったんだろう…
通販で注文したのか、ウィル子に頼んだのか…気になるな。




○銃と聖銀の精霊
ついにヒデオとの接触があったマックルさんでしたが…その後のエリーゼとの
食事シーンの方が、どうしてもインパクトが強いですね。マスラヲ4巻で
エリーゼが触れていた知り合いの精霊は彼女だったという事、
特S級の災厄指定3名の1人という事、マックルさんの目的、
そして銃の精霊・聖銀の精霊という近い方向性を持った二人の
世界を見る視点…どれも興味深すぎる。

エリーゼの友人というのは予想していましたが、まさか特S級の
囲いにセリアーナとウィル子とともに名を連ねていたとは…
かつての事とはいえ、あの二人に並ぶだけの力を持つ存在だったとは
流石に驚きました。片や先読みと気力虚無化を有するアウター、
片や不可能を可能にする01分解・精製能力を持つ最新のカミ…
一体全盛期にどれだけ強大だったのだろう…

それと「精霊の庭」という言葉。マスラヲ5巻でもその存在は
薄く触れられていたと記憶していますが、一体どんな概念を持つ場なのか…
これから絡んでくる可能性もありそうですし、気になるところです。

あとはマックルさんが言った
「なんだか取っ憑きやすそうだったし」
というヒデオに対する評。それは多くの闇を抱えてきたからなのか、あるいは
ヒデオ自身が持つ天性のものなのか…これからもその特徴は発揮されそうですが。




○霞が関・水面下
自衛隊・警察庁・宮内庁が集合しての会議、そこで政府側から
発案されたコンペンションあるいは合同訓練、そして鳳重工業の登場…
これは物語の本筋の流れになりそうな感じですねー。
合同訓練なら美奈子たちも活躍しそうですし。

そしてミスマルカで語られた文明崩壊、一体それはどこに起因するのか…
お・り・が・みからマスラヲ、レイセン、そしてミスマルカへの流れで
謎に包まれた空白の歴史、その一端がこの物語で
明らかになりそうでとても楽しみです。




○ナイト
初登場時は痛い人にしか見えなかったのに、回を追うたびに格好よさが
増してきているナイト。今回も不良だと判明したりいい判断力を持っていたり、
定時制で可愛がられていたりと新たな面が判明しまくりです。
ここまでだとは初めて読んだ時予想だにしなかったなー(^^;)

…しかしヒデオとよく会う辺り、やはり彼がフォースの中でも最も異質な
モノを持つ、正真正銘のイロモノということになりそうな感じです。
ドクターの話もあることですし。

そして何より、今回のマリアクレセルの登場が完全にそれを裏付けた形に。
基本中立、事前の関与はあまりしないはずの彼女が接触しているとは…
更に世界の危険、手駒としての協力を求めるなど異例すぎる印象。
これはやはり、ナイトが本物であるということと現状の危機を
かなり顕著に示しているよなー…







とまぁ、以上今回の気になる部分でした。
今回は内容がかなり濃かったので、ついつい書く量が増えてしまった感じです。

次回からその合同訓練編に突入しそうですが、フォースの面々は真実を掴めるのか、
オートライングループやマックルさんの目的は何なのか、そして
それが明らかになった時、ヒデオはどうするのか…単なるオマケ的作品とは
到底言えない加速を見せるこの物語、次回も非常に楽しみです!!

そしてその前に、2巻も発売するという嬉しさ…書き下ろしを
楽しみにしつつ、10月1日まで待とうと思います。
ではでは次回は2巻の感想にてお会いしましょう、それでは今回はこの辺りで。

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