柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

ミスマルカ興国物語Ⅶ・感想!

どうもこんばんは、サイクルです。
最近は本当に日が長くなってきましたね―…6時を過ぎても
まだまだ明るいというのは、何だか嬉しい話です。

さてさてそれでは早速感想に参りましょう、続きは追記からどうぞ!

※ネタバレを含みますので、読後に読むことを強く推奨します。















○あらすじ

聖魔杯の紋章、4枚目が位置するのは教団領。しかしマヒロ一行の到着と
ほぼ同時期、「聖戦」が発動され領内は分裂し混沌とした情勢に。
そんな中、教団の「預言者」との出会いは一体何を生むのか、
そして帝国との戦の行方は…蛇の物語、第一部完結!






とりあえず一言…筆者紹介とあとがきに笑ってしまったw
二次元文化のさらなる発展への責務感か…私も頑張ろう!(ちょ




さて…
こう…来たか…!!
の一言に尽きる今巻。


「感想」と銘打っておいてこう言うのもなんですが…
セリアーナとクーガーの絆も、声の正体だったマリーチの復活と一連の出来事も、
「本物の”未来視の魔眼”」とあえて強調された言葉も、
マリアクレセルの存在も今一度示された「初代聖魔王の意思」も、
勿論大いに気になりますが、こと今回に限っては
あのラストの前で細かく語ろうと思えない!


最後に今までの全てが覆り、裏切られ、奪われ、失い…
そして最後の最後でその認識すらもが覆る!
いやぁ、これは楽しくて仕方がないですね…
本当にいい意味で裏切られました。


そして最後のページの文章が、
「お・り・が・み」「戦闘城塞マスラヲ」
のラストと同様、「物語」の語りだったのがまた…
この先へと続く蛇の物語への期待感だけではなく、「世界の繋がり」を、
「物語の繋がり」を感じさせてくれるようで非常に強烈に印象に残りました!



あとがきでは次巻から2部に突入、ノリも今まで通りとの事ですが。
恐らく本格的に西域も絡んでくるのでしょうが、その中でマヒロは、
パリエルたちは各々がこの状況から一体どんな世界を見せてくれるのか…
今から楽しみで仕方ありません!

コメント

お・り・が・みを書店で見かけたんですが、主人公が女の子・・・どうも自分の好きなタイプではなかったorz マスラオは楽しく読んだので、ある程度はわかるんですが、やはり・・・おりがみ見ないといけないんでしょうか?

  • 2010/07/09(金) 23:41:03 |
  • URL |
  • おりがみ見てない #-
  • [ 編集 ]

コメントレス

>おりがみ見てないさん
コメントありがとうございます!

そうですね…お・り・が・みを読むと登場人物や物・用語の関係が
より深く分かるかと思います。今回のⅦ巻で言うならば、
クーガーとセリアーナ・マリーチの関係がそれです。
この人達の出自や関係は、お・り・が・みを読んでいると
非常によく理解できるかと。

ただ、あくまでもこの物語の世界観を更に詳しく知ると
いうだけですから…「物語世界の繋がり」に興味があるならば、
読むとまた違う視点から見た面白さが生まれると思うので
お勧めではありますが、あまり合わないな…と感じるのであれば
無理に読む事はないというのが個人的な感想です。
ミスマルカは本編だけでも十二分に面白い作品だと思いますので(^^)

  • 2010/07/10(土) 18:07:02 |
  • URL |
  • サイクル #DNRmkj3E
  • [ 編集 ]

おりがみとマスラヲを読んでないマリアクレセルがどんなポジションにいるのかとかアウターの戦闘能力とか分からないと思うし読んでおいた方が良いと思うよ

  • 2010/08/07(土) 00:51:12 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集 ]

コメントレス

コメントありがとうございます!
確かに、お・り・が・みを読んでいないとその辺りは
つかみにくいかもしれませんねー…特にマスラヲだけだと、
神殿協会周辺の人間関係は分かりませんし。

  • 2010/08/08(日) 03:36:20 |
  • URL |
  • サイクル #-
  • [ 編集 ]

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