柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

ミスマルカ興国物語Ⅵ・感想!

何だか再びお久しぶりです・・・!(挨拶

そんな訳でこんばんは、サイクルです。ザスニが26日発売と知って楽しみにしていたのですが・・・今日行っても見つけられなかったとか、北海道はザスニに嫌われているんでしょうかorz

ところで、ミスマルカの帯で聖魔杯キャンペーンの詳細が発表になりましたが・・・
2月1日、ついにレイセン1巻の発売が来たぁぁぁぁ!!!
2月か3月には来るかと大体予想はしていましたが、実際に確定した情報として出ると本当に嬉しい!これは2月1日が楽しみでしかたないですよー(^^)

さて、それでは本編・第Ⅵ巻の感想に参りましょう!続きは追記からどうぞー!

※ここから先はネタバレを含みます。本編未読の方はご注意ください。

















○あらすじ

「黄金月間」・・・それは中原秋の一大イベント。紋章探しが足止めを受ける中、暇ができたマヒロ達は王の代理として、ジェス達は勇者としてそれぞれ各国を巡る事となる。サバ缶が輝き日本刀が煌めく、そしてついに顕現する幻の「真空燕返し」・・・様々な思惑や出会いが交差する周遊編!







まず一言言わせてほしいのですが・・・今回のあらすじをどう書けば正解になるんでしょう?公式サイトのあらすじを見て、(良い意味で)今回の展開を最後まで予想できた人は一人としていなかったと思うんだ・・・まさかトモアキ作品で麻雀勝負を見れるとは思いもしなかったわwww



さて、今回のメインキャラは表紙通りジェスとエミットでしょうか。基本的に今までの表紙はサブキャラが多かったので、今回は珍しいなと思っていましたが・・・今回の活躍なら納得ですねー。今まで謎が多く残る二人でもあったので、今回の話は中々に嬉しい所です(^^)

ところで今回、マヒロサイドは影が薄めですが・・・聖魔杯の紋章集め自体に進展はなかったものの、その背後に隠された事情、そして可能性がついに明らかに。帝国側もいよいよ開戦に踏み切るための一撃の準備を整え始めましたし・・・各々の策が戦局をどう左右するのか、まだまだ読み切れませんね。



一方、お・り・が・み組からはついに沙穂が登場!まさかジェスの師匠とは、そしてそれ以上に子孫ではなくそのもの本人とは予想だにしていませんでしたが・・・相変わらずかっ飛んだスタンスの持ち主ですが、麻雀勝負に乗ったその理由は格好良いの一言に尽きます・・・!こうやって世界が繋がっているという事を感じれられるのは、本当に嬉しい事ですよー(^^)

更に、終盤ではマリーチとクーガーも出て来るという!この二人の描写を読むと、流れた時の長さを感じずにはいられませんが・・・これからの教団領編でマヒロ達に絡む事があるのか、気になるなー・・・

ちなみに、これは余談ですが・・・翔希はあくまで初代聖魔王と共に戦った勇者として、二代目聖魔王はヒデオという事で語り継がれているようですね。マスラヲでは、ヒデオが二代目聖魔王であると表向きには知られていないはずですが・・・この辺り、これから何らかの形で絡んでくるのかな?


次巻はいよいよ教団領編、そして第1部完結編!マヒロが掴んだ可能性は繋がるのか、帝国のマンハッタン作戦は発動してしまうのか・・・まさか複数部で分かれるとは予想もしていなかったので、ここからどんな展開が待っているのかとても楽しみです!


P.S.
ゼンラーマンコンテスト、特に林トモアキ賞には吹きましたwww
あれは道で会ったら死を覚悟するレベルだろうwwww

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://cyclescorp.blog42.fc2.com/tb.php/488-7feb8996
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)