柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例12-⑩条(55条)感想

どうもこんばんは、サイクルです。何だか随分久々な気が(^^;)

そんな訳で随分間が空いてしまいましたが…感想に参りましょう。
続きは追記からどうぞー。

※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。












佳代ちゃんへの未練を振り切り、一人燃え続ける家へと入っていく赤ずきん。
そして、それをただ外で見つめ続ける月光・・・完全に、赤ずきんの舞台として最後まで見届けるようですね。

そして残った力を使い、50年前とは違い、今度こそ自らの力で果歩を救出。それでも、佳代ちゃんに忘れられていた事実は重く心にのしかかっているようですが・・・

そんな赤ずきんを救ったのは、果歩の行動と言葉。忘れ去られてなど何一つなく、それどころか自らを愛してくれる心は50年経った今、その孫にも受け継がれていた・・・ある意味、二重に救われたとも言えるのかもなー・・・

そうして果歩を救った後、物語へと戻った赤ずきんが残したものは月光への感謝とイデヤへの自慢の手紙。そしてこちらに影響を及ぼしたものはもう一つ、50年越しの夢が叶い、物語に戻ってもなお緩みっぱなしの赤ずきんの笑顔・・・赤ずきん編、これにて終幕。


そんな訳で、今週でついに赤ずきん編が完結しましたが・・・今回の月光の役目はあくまでも道を作るだけ、実際に赤ずきんを解放したのは佳代ちゃんと果歩ちゃんなんだろうなー・・・と。そういう意味では今までの中でもかなり変わったチャプターでしたが、十分に楽しめました(^^)

それと、今回の一件でクドーさんが抜けた結果、月神がこれからどう動いていくのか・・・この辺りはやはり気になりますねー。

次回からはすぐに長編が始まるのか、あるいは一度短編集を
挟むのか・・・いずれにせよ、楽しみです(^^)

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