柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例12-⑧条(53条)感想

どうも丑三つ時にこんばんは、サイクルです。
今札幌は久々の雨みたいですねー・・・

さて。すっかりいつも通りに遅くなってしまいましたが感想に参りましょう!続きは追記からどうぞ。


※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。

















「あの」月光が土下座をしたという事実に、周囲の全てが動揺している状態・・・赤ずきんは止めるよう求めますが、それを月光は拒否。ひねくれていながらも、やはりここ一番の筋はまっすぐ通す・・・男前だなー。

一方、天道たちは神林の家へ・・・そこで待っていた神林の妻はかよちゃん!あの日の中で赤ずきんが燃えた後、神林だけが戻って救出し、その縁で現在に至るようで・・・先週の話の流れから感じてはいましたが、ここまで綺麗にまとまっていたとは。

・・・ただ、神林もあの火事の原因については何も語っていない様子。その真実を妻に語り、赤ずきんに裁かれてこそ、ようやく償いの一部となるのか・・・

そんな全く予想だにしていなかった赤ずきんは、目の輝きを取り戻し心底うれしそうですが・・・不吉に鳴る火事を知らせる音が。これは50年前の再現になってしまうのか・・・



そんな訳で、条例執行よりも火事の方が由々しき事態になってきましたが・・・50年前に守れなかった赤ずきんはどうするのか、月光は、それに敵対するイリアはこの状況下でどんな判断を下し、動くのか・・・そして赤ずきんの願いはかなうのか。赤ずきん編も終盤、どんな決着がつくか楽しみです。

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