柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例12-⑦条(52条)感想

どうもこんばんは、サイクルです。ここ最近はすっかり埃っぽくて・・・
そろそろ雨が降らないもんだろうか(^^;)

さて、すっかり遅くなってしまいましたが感想に参りましょう。
続きは追記からどうぞ!

※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。














赤ずきんの前に現れた月光と鉢かづきは、現在天道達と行動している神林に赤ずきんを引き合わせるため、少しだけ執行を引き延ばす事を依頼。

しかし、当然簡単に許されるはずもなく・・・月神のみならず、ショチョーからも警告が。さすがに自分が気づつくのではなく、じいちゃんを悲しませる真似にはかなりの抵抗があるようですが、それでもひねくれて何でもないふりをするとは、やはり月光らしいよなぁ・・・

一方、神林はあの日の償いと裁かれる覚悟を。あの3人の中では、唯一罪の意識を持ち続けていたのか・・・他の二人はどうしようもないようでしたが。
しかし、この言い回しを考えると恐らくは・・・?

そして、どうしても止まろうとしないイデヤ達に対し、月光がまさかの土下座を。ここまでして、50年越しの償いの場を作ろうとするとは・・・普段の月光らしくない、しかし本当に月光らしい行動である気もします。さすがにこの行動には、長年知っているはずのショチョーですら愕然としていますが。



今週の感想は以上です。月光の願いはイデヤに届くのか、神林の償いの行方は、そして50年前の火事の顛末は何かがあるのか・・・それらが明かされるであろう次回、本当に楽しみです。

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