柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例12-⑥条(51条)感想

どうもこんばんは、サイクルです。そろそろ新学期も始まる頃ですねー・・・休みが終わるかと思うと、少し寂しいものです(^^;)

さて、それでは遅くなっていますが感想に参りましょう!
続きは追記からどうぞー。

※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。















人間たちの一斉射撃とイリヤの攻撃によって、確実に追い込まれていく赤ずきん。一度は圧倒されたイリヤでも有利に戦局を進められるという事は、相当あのダメージは大きかったって事だよなー・・・

そんな中、赤ずきんと神林の双方の回想から完全に浮かび上がる「あの日」。本来忌み嫌われるはずの月打を、50年もの間大切な人の復讐のためだけに待ち続けるとは・・・これは・・・重いなぁ・・・

それと、物語界から見た読み手界の姿が初めて明らかになりましたが・・・開かれたページ、あるいは表紙にいるキャラクターは読み手界を見る事が出来るようですねー。このある意味一方通行でしかない状態が、尚の事悲しみを演出しているのか・・・

そして視点は再び現在へ戻り、ついに完全に追い詰められた赤ずきん。目が澄んだ瞳に戻っているのは、月打されていない、あるいは月打を克服した証拠か・・・よくよく考えると、目に月打の紋章も浮き出ていませんでしたしね。何にせよ、凄まじいまでの思いだ・・・


次週予告にもあるように、次回は月光とイリヤが激突する形になりそうで。二人の戦いはどんな結末を迎えるのか、月光は赤ずきんを救う事が出来るのか、神林たちの償いは、そして赤ずきんの願いは果たされるのか・・・悲しい復讐を巡る赤ずきん編もいよいよ終盤、これは次回も楽しみです。

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