柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例12―⑤条(50条)感想

どうもこんばんは、サイクルです(3度目

さて、ようやくですが今週の感想に参りましょう!続きは追記からどうぞー。

※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。










移動パターンを読まれ、一斉射撃をまともに浴びた赤ずきん…イデヤ曰く、物語世界の存在には物語世界の存在でしかダメージを与えられないそうで、そのために用意されたのが髪長姫の髪入り弾丸。

高速発射されたされた髪の威力を強化するために、螺旋状に巻いてあるんだろうか…何にせよ、意外と強力な武器へと変わっているようです。しかし、作戦とは言えイデヤは基本最後になるまで自らが出ようとはしませんね(^^;)

その一方、警察署に残った月光たちは神林を問い質す事に。じいちゃんの台詞も中々いいものですが、その台詞をきちんと心に留めておく月光も良い男ですね…

そして、シラを切る神林に向けて月光が見せた表情!月光の静かな怒りと、肩書などに左右されない容赦のなさが表れていて個人的には凄く好きなシーンです(^^)

そうして明らかになったのは…神林と殺された二人の過去の過ちと、それによって犠牲となった少女の存在。そんな事実を知った月光は神林に、そして追い詰められた赤ずきんに対してどんな選択をするのか…これは次週も楽しみです。

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