柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例11-①条(41条)感想

どうもこんばんは、サイクルです。すっかりまた雪が少なくなっていますねー。これはいいんだか悪いんだか…

さて、色々と忙しくすっかり遅れてしまいましたが、まずは先週分の感想に参りましょう!続きは追記からどうぞー!

※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。
















作中の季節は夏になったようで…暑い中、ここまで月光が不穏な空気を出しているとそりゃあ誰かに助けも求めたくなるわなw

そして、少しずつではありますが向こう側の正体も明らかに。どうやら読み手側のルールが変わったために、それに対応した形で生まれたのがイデヤの所属する「月神」…漢字が出てこないって事は、やはりオリジナルなのか。

そんな状況を全く鉢かづきが知らない事を考えると、物語界の中でも把握度が分かれているようで…はだかの王様は間違いなく知らず、比較的若い者たちが知っている傾向にあるのかもなー。鉢かづきは…まぁ、世間知らずな傾向はある事だし。

イデヤがトショイインを選んだ理由は、美貌と頭脳を高く評価したからだそうで。これは強力な組織に所属する者故の考えな気がするなー…単独で動くのなら、まずは実力を最優先するような気がしますし。まぁイデヤの能力も完全には分かっていませんし…鉢かづきとは違うでしょうしね。一体何なのか…軽く気になります。

そんな中、街中に突如現れたのは巨大なおにぎり。という事はあの物語なのか…そのおにぎりを阻止するため、月光とイデヤ、それぞれが行動開始!この戦いで彼等の関係がある程度定まりそうですが…どうなるのか、かなり楽しみですよー。

それでは、近日中に次回感想に続く!



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://cyclescorp.blog42.fc2.com/tb.php/432-775dae72
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)