柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例10条・後編(40条)感想

どうもこんばんは、サイクルです。ここ最近の天気が…このままで雪まつりの雪像は大丈夫なんだろうか(^^;)

さて、遅くなってしまいましたが感想に参りましょう。続きは追記からどうぞ。
















本来はメインのはずが、悲しいかなあっさりとやられてしまったブレーメンの音楽隊。音には音でという事で、確かにあの精神攻撃はきついか…揃っているからこそのあの衝撃波ですしねー。



そして、今回何よりも重要なのは正式な「執行者」、「長靴をはいた猫」の存在。どうにも時代の流れの中で、政治と深い繋がりを持つようになったようですが…どこから繋がりは始まったのか、なぜ今までの時間を執行者選びに費やすだけで動かなかったのか、何故トショイインを選んだのか、そしてなぜ「執行印」が二つ存在するのか。その他にも一気に謎が出てきましたねー…これは気になる。

ところで月光の執行は「叩く」事で曲がっていたものを矯正し、真っ直ぐに戻すといったイメージを受けますが、それに対して向こう側は「切る」事で曲がったものを断罪するというイメージを受けます。結果は同じに戻るとしても、これらの行為は正反対だよなー…




…そんな訳で、違法執行者の烙印を押されてしまった月光たち。ますます孤立した状態になってしまいましたが…その状態こそ、ある意味では月光たちの本来の領域ですよねー。当然、厳しい事には変わりはないのですが。

その本来の領域で、アウトローながらも真っ直ぐな月光たちが、この味方のいない状態でどのように進み、イリヤたちと激突していくのか…一気に物語が動き始めた第10条、これは今後が楽しみです(^^)

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