柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例1-②条 簡易感想

どうもこんばんは、サイクルです。軽めにですが、これからは月光条例の感想をたまに書いていければいいなと。一応カテゴリも登録しましたし。

さて、そんな訳で月光条例の感想…というか少し気になった事でも。続きは追記からどうぞ。

※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。











んでは、幾つか気になるところを。



○月光の性格

月光の性格は見た感じ、ひねくれ者だが本当は優しく、熱い性格です。これは今までの藤田作品の主人公・潮や勝とは似てはいるけれど少し違う感じ。少しとら的な面が混ざったような感じというか。このひねた感じ、好きですけど。




○お風呂のシーン

そういえばからくりサーカスの最初の方でも勝としろがねのお風呂シーンがあったよなー…と何となく。しかし鉢かづき姫、さすがに美人。




○「月打」のタイミング

「月打」にやられたおとぎ話の登場人物はおかしくなる…次の相手は「三匹のこぶた」の狼。ところで、「月打」からこぶた達は逃れています。今までの流れから「月打」について分かる事は
月の光に(恐らく頭の部分辺りか?)当たらなければ影響は受けない
という事。鉢かづき姫はその鉢で、はだかの王様は城内で、一寸法師とその鬼は岩戸の中で、3匹のこぶたは恐らくわらの家の中で「月打」を避けたようです。最初に読み手世界で壊されたのが「木の家」でしたから。

と、ここで気になるのが、
話のタイミングによって「月打」に当たるかどうか変わる
という事。例えば3匹のこぶたなら、家を作ってる時に「月打」が来た場合、こぶたも影響を受ける訳で…恐らく延々と同じ周期で回り続けるおとぎ話の世界で、いつ「月打」が来るか。それによって誰が味方になり、敵になるか…大きく世界は、物語は変わります。

それを踏まえた上で、個人的にかなり気になるのは「かさ地蔵」(またの名を「かさこ地蔵」)。地蔵が笠をかぶる前に「月打」が来ようもんなら…かなり怖いですよ、7体もの地蔵が襲い掛かってくるって。








とまぁ、ホント軽めですがこんなもので。次週は30ページで恐らく狼との戦闘開始!
しかしもう石の家まで壊されたしな…戦う場所は何か特徴があるんだろうか。石より硬い家だったりとか、煙突があったりとか…かなり楽しみです。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://cyclescorp.blog42.fc2.com/tb.php/40-c95714c5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)