柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例6条(32条)感想

どうもこんばんは、サイクルです。どうも最近バタバタとしてるなー(^^;)

さて、それでは感想に参りましょう!続きは追記からどうぞ。

※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。














さて、今週はピノキオのショートストーリーでしたが…ぶっちゃけてしまえば、今回についてはあまり語る事がないのではないかなーと(^^;)

何というか…ここ数話はシンデレラ編の長引きから一息つくための小話的要素が強いような気がします。それと一緒に本格的なバトル部分では描けないようなものを描こうとしているような。まぁ、所詮はちょっとした妄想にすぎませんが(^^;)

そんな訳で今週はエンゲキブのひねくれをピノキオの「嘘と本当」で描き、そして先週に引き続き二人の日常や周囲の評価も描かれていた気が。月光のあの怒られ方を見るに、そこまで月光は極悪の不良とは見られていないようですが…あるいはあの先生の人が好いのか。

それと、今後に影響する事があるとすれば鉢かづきとクロスボウ。いままで飛び道具系はロクに有していなかったので、そんな敵が出てきたらどうするのかと考えた事はありましたが…なるほど、これ遠距離への対策も立つようになったという所でしょうか。

ああ、それに天道か。すっかり月打の世界に首を突っ込んでいるという事は、今後もちょくちょく出番があるんだろうなー…どんな形で絡んでくるのか、それもまた面白いかも。

さて、来週から中編・長編へと移行するのか、もう少しばかり短編を楽しむのか…
どちらにせよ、中々に楽しみです。

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