柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

強さ表の怪~ラカンの狙いは?~

どうもこんばんは、サイクルです。

さて、今回はちょっとしたラカン考察を。興味のある方は追記からどうぞ。













○はじめに

さる202時間目、ラカンは「強さ表」なるものを書いてネギに現在のアバウト位置を教えました。ただ、ここで気になってくるのは書かれたモノ、書かれなかったモノの存在。それらについて少し考えてみたいと思います。



①書かれたモノ

ここで一番気になるのはリョウメンスクナノカミ。戦車やイージス艦ならまだ普段お目にかかれますが、こいつはそうそう簡単には見れません。何故ラカンはこいつの強さを知っているのか?という事ですが…

・18年前に一度封印が解かれた際、自分もその場にいた
・タカミチから修学旅行の話を聞き、エヴァの強さは知っていたのでそれと符合させた
・ナギや詠春から話を聞いたイメージ


などが考えられます。実際どれもありそうなんですよね…タカミチとは連絡を取り合っていたことは分かってるし。




②書かれなかったモノ

こっちが書きたかった本題です。それは、
何故ラカンはナギパーティやエヴァなどの力を書かなかったのか?
という事。特にエヴァなどはネギの身近にいる分、いい基準になりそうなもんですが…タカミチだけは書いてるのに。ここでいくつか仮説を立ててみましょう。


仮説1…自分達の情報を教える事はネギに悪影響だと判断した
あくまで今はカゲタロウとフェイトに勝つ事を目標としていますから、余分な情報を与えるのは集中力を削ぐと判断したためかもしれません。案外バカなようで的確ですし、あの人は。


仮説2…ナギパーティの情報は売ろうと思っていたから
ナギとの思い出話で金を取ろうとしてた人ですから…もしかしたらこんな事を考えているのかも。ただ、タカミチもナギパーティの一員だったんですけどね(^^:)


仮説3…黒板に入りきらない部分にあった
仮説4…自分より強さが上の誰かがいた
この辺はほぼ同じ。負けず嫌いっぽいですから、書く事で自らの負けを認めたくなかったのかも。もしくは「俺はこんな枠には収まらねーぜ!」という主張なのか。




③まとめ

結局、ラカンが書かなかったの理由は仮説1かと思われます。常に父親を追い続けるネギにとって、基準となる情報を与える事は、目の前の目的に悪影響を及ぼしかねませんから。
ただ、何度も言いますがそこはラカン。奴の考えを深く考えても無駄な気もします(ちょ

まぁ、戦闘力ランクってやっぱりネギまには馴染みにくいですよね…好感度ランクはあんなに馴染むのに。ラカンだからこそ、そこまで違和感無くあの表を出せたのかもしれません。ラカンって使い勝手がいいキャラだなーと改めて。


テーマ:魔法先生ネギま! - ジャンル:アニメ・コミック

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