柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例4-⑮条(28条)感想

どうもこんにちは、サイクルです。今日はやけに虫が多いから、
外に出る気になれないorz

さて、それでは感想に参りましょう。続きは追記からどうぞ。

※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。










今回も前回同様二人の思いの激突でしたが…やはり熱い!前回よりも二人の主張がより深く、はっきりとしている分、ある意味では前回以上かも。
ただ、いつものように順を追って書いていくには前回同様少し向かないので、前回と同じ書き方で。


今回でより明確になった二人の主張。
「今まで何も自分の意思で決定できず」
「その結果得た幸せはより自分を縛り」
「故に嘲笑われようとも、自分で決めた何かを為す事を何よりも望む」

シンデレラ、そして
「幸せや居場所はとても大切なものであり」
「何であろうとその幸せや居場所に背を向け」
「簡単に捨てようとする者を絶対に許せない」

月光。

ただ、観戦していた天道と一寸法師からの会話からも分かるように、本来どちらが絶対的に正しいとは言えるはずのものではないんですよね…自分の幸せは他人の顔色をうかがって掴めるものじゃない、そりゃあ確かに事実でしょうから。

そうなるとこの勝負を分けたファクターは何だったんだろうな…逃げた者と逃げなかった者か、そこにかけている想いの差なのか…何であれ、単なる力だけでなく、精神面でも月光がシンデレラを上回ったといった感じでしょうか。

そして今回はエンゲキブの役目も大きいですよねー。まず一つは月光を止めた事。月光を止める事が出来るのはきっとエンゲキブだけなんだろうなぁ…単に長い付き合いだから、というだけではないようですし。

それともう一つは、無意識でのシンデレラの説得。エンゲキブの裏表のないこの感想がシンデレラを正気に戻すに至ったのかも。単に幸せなだけの役回りではなく、誰にでもできる事ではないとある意味で証明しているわけですし。

しかし、何だかんだでエンゲキブ、かなり重要な役目を結構果たしていたりする気が。特に相手が女性の時にその傾向が強かったりするんだろうかなー。




そうしてエンゲキブの登場により、2本の足を使った最終レースがスタート。これにどんな意味があるのか、ゴールをした時に何かが変わるのか…長きに渡ったシンデレラ編もクライマックス、楽しみです。

しかし、相変わらずうまく感想を文章化して整理しきれていないなー。
どうにもまだまだ甘いようです(^^;)

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