柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例4-⑭条(27条)感想

どうもこんにちは、サイクルです。F1日本GP、昼頃に放送されるのは大変見やすくありがたいのですが、途中のCMラッシュはさすがに…20秒とか2分おきにCMって何だよ(^^;)

さて、それでは遅めですが感想に参りましょう。続きは追記からどうぞ。

※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。










今回はいつもと少し違う書き方になりますが…

今回の対決は単なるバトルだけでなく、二人の望む物、願い、意地のぶつかり合いでもあった気がします。
意思選択、すなわち「自分自身」を求めるシンデレラと、
「幸せ」を願い、大切にする月光。

そのシンデレラの思いを断罪し、怒る月光ですが…月光が語った幸せに対する考えは、恐らく月光という人間を形作る土台の一つになっているもの、最も譲る事のできない部分の一つであるような気がします。だからこそ、簡単に幸せを捨て、自分の意志の証明と言う下らない事に走ったシンデレラを、月光は容認する事が出来なかったのでは?不幸やハンデというものを身を持って経験しているからこそ、その意思はなおさら。

この辺りはやはり個々人によって解釈は変わるとは思いますが…個人的には、それでも月光の方がより選択に向き合い、迷いがない。だからこそ、目の前の事から逃げようとしない月光の方が、幸せから逃げてきたシンデレラよりも強いんだろうと思います。

それと余談ですが、あの月光の加速は結局何だったのか?
・単に執行印のポテンシャル
・執行印は執行者の意思に反応する
・執行印以外の要素が月光にある

など、ちょっとした事も考えられますが…まだまだ謎が多いですしねー。

まぁ何はともあれ、とにかく今回は熱かった!!毎回思うのですが、やはりバトル時のクライマックスは本当に熱いですよね…藤田先生の描くこの感じ、大好きです(^^)

そして月光が本当に格好良いなぁ…やはり、こういった「強い思い」のようなものが前面に出てくる展開を、私は好んでいるようです(^^;)

恐らく次回で長きにわたるシンデレラ編が完結か?条例執行されたシンデレラに月光がどう語り、そしてシンデレラがどう答えを出すのか…その辺りのシーンも見られるような気もするので、とても楽しみです。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://cyclescorp.blog42.fc2.com/tb.php/171-b0ed2b0c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)