柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例4-⑬条(26条)感想

どうもこんにちは、サイクルです。そういえばアニメイトへ行くと月光条例2巻の特典表示がメッセージペーパーだけになっていた…ステッカーは限定だったのかな?

さて、それでは感想に参りましょう。続きは追記からどうぞ!

※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。
















○ラストレース

シンデレラへ挑む最後のチャンス、条件は次の駅までに相手を抜く事。それぞれ所定のラインへつく中、月光の問いかけに対して本に戻るなら消滅した方がいいと答えるシンデレラ。それに対し月光は何か思う所があるようですが…

ところで、天道と一寸法師がかなり意気投合していますね。敵の敵は味方とは言っても…どこか似た部分があるのでしょうか。それと、天道もすっかりこの状況に馴染んでるなー(^^;)




○戻らない理由

一寸法師の合図でついにスタートしたラストレース。鉢かづきが呑んだだけあって馬車との速さは互角に近いですが、側壁を利用した攻撃でピンチに陥る月光たち。この御者もなんだかんだで上手いよな…

そんな中、運転を天道たちに任せてシンデレラと対峙する月光。そんな月光がシンデレラにぶつけたのは、実は物語の結末が幸せではないのではないかという疑問・推測。この幸せは確かに魔法使いに選ばれたから、単に運が良かったから…その罪悪感・無力感が物語からの逃避につながっていた様子。

一方、天道のドライビングテクによって車は壁際から脱出、逆に相手の車を破壊。3度目の正直でリベンジですね…しかし、案外馬車も脆かったんだな(^^;)




○執行開始!

馬車は崩れたものの、車に変形させてまだその上に立つシンデレラ。一方鉢かづきの車かに寄って武器を持たない月光ですが…選んだのは執行印に右拳をぶつけ、一時的にエネルギーを持たせる荒業。でも、やはり素手で戦う方が月光らしいですね!

そして、物語へと決して帰ろうとしないシンデレラと今度こそラストバトルの開始。お互い武器は自分の身体ですし…これは燃えるなー。







軽めですが今週の感想はこの辺りで。話の途中、シンデレラが自分の思いを見透かした月光に対して驚愕の色を見せていましたが…それは月光も微妙に似た思いがあるからかもしれませんね。

未だに拾ってもらった恩へ応えられていない負い目を感じ、自分の居場所を必死で守ろうとしている月光にとっては、何もせずに幸福になってしまったという負い目を背負っているシンデレラの気持ちが分かるのかも…まぁ、これはあくまでもちょっとした想像ですが(^^;)

次号辺りでいよいよこのバトルも決着しそうですね。3か月以上続いたこのシンデレラ編も、いよいよクライマックス。月光がどんな形でケリをつけるのか…楽しみです。

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