柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例4-⑫(25条)感想

どうもこんにちは、サイクルです。ここ最近は天気が不安定な事が多い…
結構冷えてきましたしねー。

さて、それでは遅れましたが感想に参りましょう。続きは追記からどうぞ。

※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。













○速さの正義

月光たちを下した後、シンデレラが思いを馳せるは速さとの出会い。ガラスの靴が一致し、王子の待つ城へと向かう間に感じた風の気持ち良さがスピードへのこだわりとなっているようですが…それはいつからか速いものが正義であり、絶対であるという思考に。

ただ、これは月打によるものではないかと。風への憧れなどは確かにあったでしょうが…ちょっとした歪みのような心の隙間に忍び込み、侵食して歪みを増幅させられたもののような気がします。




○吞舟の本領

一方月光たち。一通り争った後、再び月光は車内へ。普段はむしろ積極的でない月光がここまでするのは、やはりエンゲキブのためのようですね…その辺り、やはりひねくれてますが。

そんな月光を見た鉢かづきは…って呑んだー!うん、こりゃあ舟も呑めるわ(^^;)
このオープンカー、呑みこんだ物は100倍の強さになる事を考えると、到底人の耐えれるレベルではなさそうですが…そこは先ほどの戦いで一部壊れているから程よい強さに落ち着いているんだろうなー。

しかし、ガソリンの匂いもなく走れるとは…アレか、これが未来の自動車か(違う

その光景を見て再び腰を抜かす天道ですが、やはり運転手が必要という事で乗り込んで運転を。何だかんだで順応性が結構高いですよね、この人も(^^;)




○3戦目、開始!

視点は再びシンデレラ。今度の相手は新幹線のようですが…それでも馬車のスピードには敵わず。時速300kmくらいは出るって事なのか、こいつは?

そして決着が付いた後はいつもと同じく破壊を図るシンデレラ。乗客が死を覚悟した時、現れたのは執行者たる月光!ガラスの靴を額で受け止め、3度目の正直、最後の戦いが始まる…

余談になりますが、藤田作品って列車や列車の周りを舞台とした戦いが多い気が。動いて行く風景の中での戦いというのもまた格好良いですしねー。





とまぁ感想はこの辺りで。恐らくですが、きっとこれがラストバトルになるでしょうね…ただ、月光の武器となる鉢かづきは車に変化してしまっていますし、どうやってシンデレラのスピードと力を捉えるのか。シンデレラ編もいよいよクライマックスへ…来週も楽しみです。

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