柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

小分析・226時間目

どうもこんばんは、サイクルです。このところ更新ペースが落ちてる気が…もう少し記事を上げれればいいのですが(^^;)

さて、227時間目の出る今日にしては今更ですが、226時間目についてほんの少しだけ。それでは続きは追記からどうぞ。

※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。
















ラカンが出した必殺技の一つ、「大次元破り」。これって一体どのような原理だったのでしょうか?いや、実際気合の一言で片付くのですが、何となく考えてみたくなったので。

まず、ラカン独自、我流の技である事は確実。技名を自分でつけていましたし。すると、技名がラカンのイメージに直結している事になります。「次元」を「破る」というものなのですが…

ここで「無限抱擁」について考えてみましょう。彼女の能力…空間隔離にはいくつか種類があります。アーティファクトの中心をここでは核としますが、


①核を中心にして周囲の空間に魔力を持って干渉、超広大空間を発生させる
(無限鳥居タイプ)

②核の周囲を対象とし、予め定められていたポイント(結界魔法空間)へ転移移動
(グリードアイランドタイプ)



まぁ…この場合はきっと前者でしょうねー。

そして①とした時、ラカンは大次元破りで何をしていたのか?見たところ聞か魔力をため込んだ上で放出していたようですが、おそらく
「膨大な気or魔力で空間に再干渉し、主導権を奪って結界魔術を破壊・無効化した」
となるのではないかと。

しかし、これが出来るのは本当に一握りでしょうね…なんせ完全に結合されている結界魔法の合間に強引に介入し、分離させるようなものですから。水を気合で水素と酸素に分離しろと言ってるのに近いレベルです…例えが微妙な上、合ってるかどうか分かりかねますが(^^;)

ただ、やはり溜めの時間が必要なようなので、あの二人相手だから成立したとも言えます。武闘派の敵がもう一人いれば話はまた少し変わっていたかもしれません。

まぁ…結論はやはりラカンすげー!の一言で収まるとw
今後もまた何か面白い事をやってくれないかと期待しています(^^)

テーマ:魔法先生ネギま! - ジャンル:アニメ・コミック

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