柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例4-⑪条(24条)感想

どうもこんばんは、サイクルです。月光条例2巻が発売されましたねー。エンゲキブのメッセージペーパーが付くらしいので、アニメイトで買ってこようかと思っています。

さて、それでは感想に参りましょう。続きは追記からどうぞ。

※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。









○焦る王子

相変わらずエンゲキブの勘違いは正されぬまま、王子は先に舞踏会へ。こうなった以上、ランスデールと騎士団たちに任せるしかありませんが…訓練を受けた彼らでさえ、機敏なエンゲキブを捕えかねているようで。コルセットをした状態でそれとは…かなりの身体能力の高さですね。




○必殺・Xアタック!

そんな中、ついにランスデールに捕まえられたエンゲキブですが、ジャーマンスープレックスと勘違いして反撃に。その技はかつてヒーローショーで提案したもののお蔵入りになった技・Xアタック!…天空×字拳ですね、分かります(違う
しかし…Vピンクがエックスアタックなんて使っちゃあまずいだろ、さすがに(^^;)




○戻った展開

その技の勢いのまま舞踏会に侵入してしまったエンゲキブですが、そこでようやく自分の間違いに気付いた様子。てか、こんだけ近い場所で音楽が流れていれば気付きそうなもんですが(^^;)

そして、ここで無理やり王子が展開を元に戻し、恥ずかしさからエンゲキブがガラスの靴をぶつけて逃げた事もあり無事ストーリーはプロット通りに進んでハッピーエンドへ…ある程度の歪みは補正できるもののようですね。

しかし、ハッピーエンドへと向かう中エンゲキブには疑問が。自分がいったい何を為したけっかこうなったのか?その疑問はとある日記の主にとっても同じものだったようですが…




○取り逃がした獲物

一方視点は戻って読み手界、映る景色は去り行く馬車とガードレールにぶつかった車、そしてそこに残された月光たち。どうやら結局逃げ切られてしまったようで…これでシンデレラ相手のスピード勝負は2敗目、ここから逆転の道はあるんでしょうか。






と感想はこの位で。エンゲキブが抱いた疑問ってのは、やはり藤田先生も抱いた疑問なんでしょうか?1巻の著者コメントを見ると、なんとなくそんなことを考えてしまいます。

それと、今週エンゲキブが手に入れたシンデレラの日記。月打されたシンデレラが速さに拘る理由などが書いてあるんだろうか…なんにせよ、これはシンデレラを知るカギになりそうですね。

そして、ランエボも壊れた月光たちはどう逆襲するというのか。速さでの勝負とその上での実戦、両方で勝たなければいけない勝負ですし…どういった手に出るのか、中々楽しみです。

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