柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

ジャック・ラカンの生活

こんばんは、サイクルです。今日、ようやく22巻がゲットできるはずなので、感想は明日辺りにでも。

さて、昨日は軽めの記事だったので、今日は少しまともな記事を。22巻も発売した事ですし…満を辞してあの男の記事です。

相変わらず考察といっていいのかどうか少し微妙ではありますが…興味のある方は追記からどうぞ。

※ここから先は22巻ネタバレを含みます。22巻未読の方はご注意下さい。










初めは「まさに魔法世界!」的空気だった魔法世界ですが、最近は何となく所々に日本色がにじみ出ています。それはラカンによるところが大きいのですが…そこで、今回はラカンの生活と日本との関係について考えてみたいと思います。…ラカンの事になるとネタ考察が増えるのは何故だろう(^^;)




①今までの行動を振り返る

ラカンが出てきてから、特にラカン邸に着いてからですが彼の行動の節々に魔法世界らしからぬ物が見え隠れしています。それを振り返ってみると、


○考案した技名には漢字が多く、その中の一つが幽○白書風
○青森りんごと愛媛みかんのダンボール
○イヤな事の例えがやけに日本じみている
○乾布摩擦的な体の洗い方
○朝から酒と枝豆
○日本のゲーム事情に詳しい



パッと考えてこのくらい出てきます。魔法世界ってレベルじゃねぇぞ!




②何故ここまで日本風?

しかし何故ラカンはここまで日本の風習を取り入れているのか?色々と考えられるのですが…


理由1…詠春の存在

実際ナギパーティで一番日本と繋がりがあるのはこの人でしょう。詠春から日本文化を聞いたり学んだりし、それを気に入った可能性は大いにあります。みかんとりんごも彼から送られてきた可能性が高いですし。ただ、それでもたて笛の事とかを知ってるのは謎ですが(^^;)
それとゲームについて少し詳しそうな事を考えると、案外タカミチか詠春にたまに送ってもらってるのかもしれません。基本彼ヒマだし。


理由2…奴隷剣闘士

もう一つ大きな鍵になるのはラカンの身分。最強の奴隷剣闘士であったという事は、子供の頃からあまり豊かではない生活を送っていた可能性があります。それに奴隷生活となると、自分の民族固有の文化などをあまり知らないでしょうし…

そうしてその身分から解放された時、自分の周りにいる仲間の影響を受けるのはある意味当然です。そんな訳で案外あっさりと日本文化を吸収したのでは?という仮説も出てきます。


理由3…響き

日本です。ラカンです。
ジャック・ラカン→ジャカン→ジャパン
ジャパン≒ラカン
すごい発音が似ていますね。という事は…








08315.jpg






08315-2.jpg






…スイマセン、一度やってみたかったので(おい



と理由はいくつか考えられますが、それでもまだ少し弱い。日本に滞在してた時期でもあれば別なんですが…という事で試しに立ててみた予想がこちら。




③リョウメンスクナノカミの存在

ラカンは強さ表を作成する際、こいつの強さも書き出しています。18年前に詠春とナギが封印したというこの鬼神…もしかしてラカンも一枚噛んでいたのでは?可能性は薄めですが、そうなると日本にも一度来ているし、色々と説明が付く気もします。

また、これだとスクナ復活の理由が
ラカンが酔っ払う

封印をうっかり破壊

仕方なくナギと詠春が封印

という可能性も少し…無いな。ネタでしかない。




④まとめ

やはり詠旬からラカンへ日本文化が伝わり、それを彼が気に入った、と考えるのが妥当でしょうか。あのパーティ内では一番真面目なので、その分色々と家事関係をやる羽目になっていそうですから。
それに同じ剣士同士、何か色々とあったのかもしれませんし。

まぁぶっちゃけて言ってしまえば、ラカンについては深く考えるだけ無駄、という気もしないでもないですが(ちょ

最後に余談になりますが、ラカンが枝豆って少し似合わない気もするんですよね。彼なら、さやから豆を出して少しずつ食べて行くのを「めんどくせー」とか言いそうなもんですが…まぁ、酒は飲めない年なので私にはその辺の感覚が今ひとつ分かりません。誰か教えていただければ幸いです。






今回の考察は以上。ずいぶん前に書いて、出すタイミングを失ってた記事でしたが…22巻も発売したし、ようやくおおっぴらにラカンの名を使えます(^^)

ラカンについては両腕に残っている同じ傷痕など、まだ分からない部分も多いですし…万能キャラ・ラカンに今後も期待したいと思います。
この人だとネタ考察が書きやすいですし(そこか

テーマ:魔法先生ネギま! - ジャンル:アニメ・コミック

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