柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例4-⑧条(21条)感想

どうもこんばんは、サイクルです。あと1週間でグレンラガンの劇場版が始まりますね…札幌はスガイのみでの上映のようですが、久々に映画館に行ってみようかなー。あれは大スクリーンの方が燃える気がしますし。

さて、それでは感想に参りましょう。続きは追記からどうぞ。

※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。













○長老会

商店街の本屋からシンデレラの世界へ辿り着いたエンゲキブ。そんな彼女の前に現れたのは魔法使いですが…これなんてアルメンドラ?

さて、その魔法使いからこの世界と月打についての説明を受けるエンゲキブ。その話から得られた情報は

・各おとぎ話には一人「長老」がいる
・「長老」は月打の存在を知っており、他のおとぎ話との会議に出る
・「月打」が発生した際、登場人物は自分の正体や状態を理解できていない
・「長老」だけが登場人物にその事実を伝える事が出来る
・条例が執行された後、月打中の記憶は消える


といった所でしょうか。少しずつ物語世界のルールが分かってきましたね…そして白雪姫は継母、花坂爺さんは本人、そしてシンデレラではアルメンドラ魔法使いが長老との事で、王子は月打の事実を長老から聞き、そして兵士たちに事実を伝えたとの事。なるほど、そういう事だったんですね。




○ガラスの仮面

さて、この世界の「消滅」を防ぐために呼ばれたエンゲキブですが、そのためには月打を知らない他の登場人物にばれてはいけません。という事で取り出されるはガラスの仮面。それを見て若干躊躇しますが、乗せられて演劇魂に火が付いたらしいエンゲキブ。ある意味こっちも単純ですねw

そして、ふとエンゲキブが出した「ばれたらどうなるか」という質問に対し、何とも形容しがたい顔をする二人。ちょ、王子までそんな顔をww怖いですってお二方(^^;)




○最大の問題点

そんな折、ちょうど聞こえてきたのは義姉たちの声。まだしばらく出番が来ない王子たちは急いで逃げるように隠れますが…ただ一つ重大な問題が。何と、エンゲキブがシンデレラのストーリーを忘れたor知らないという事実が!ちょ、お前それでもエンゲキブなのかwwwwwwそんな登場人物吊るし上げても無意味ですってwwwww






今週の感想は軽めにこの位で。最後の最後でまさかの事態でした…これでエンゲキブの身の安全がいよいよ危ない事になって来た気が。読み手界での決着を早くつける必要が出てきましたね…しかし月光は車酔いだし。今回の戦いは実力以外の部分で追い込まれてる気がするなー(^^;)

それと、今回の話を見る限り、月打を受けていない登場人物は物語そのままの動きをするようですね。長老や月打の事実を知らされた人はうまく物語に合わせて動く必要があるのか…なかなかそれも大変そうな気がします。

来週エンゲキブはどうなるのか、月光は戦えるのか…なかなかこれは楽しみです。
ただ、感想はいつもより遅くなると思います。ご了承くださいm(_ _)m

テーマ:魔法先生ネギま! - ジャンル:アニメ・コミック

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