柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

224時間目・小分析

ここ1週間はストックネタで更新中、どうもこんにちはサイクルです(挨拶

さて、今回はタイトル通り224時間目から少し。若干遅れた感はありますが…
まぁそこはスルーライフで行きましょう(おい
続きは追記からどうぞ。

※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。







さて、その内容は以前も少し書きましたが、
「狂気の提琴」
「無限抱擁」

についてのちょっとした分析というか妄想を。何か書きたくなってしまったので。






○狂気の提琴

こちらの能力はのどかが解説した通り、
・奏でる事によって特殊音波を発生
・特殊音波は岩壁程度であれば簡単に粉々にする
・音ゆえに攻撃の軌道は見えない

といったもののようです。ここからもう少し類推される事は…


①弾き方によって特殊音波は変化する

野暮な考えではありますが、そもそもこの能力、どうして特殊音波が発生するんだろうなーと。出した音を魔力で増幅・変換して射出するのか、バイオリンは砲台のようなもので弦の振動が発射合図(始動キ―)なのか…理屈は不明ですが、音波は様々に変化するようです。最初の交戦ではインフェルノアニキのストレートを音で破壊せずに受け止めていましたし。




②直線的攻撃

必殺技と思われる「救憐唱」は全包囲攻撃であるものの、その他の通常攻撃は直線的攻撃になっています。相当破壊力のある攻撃ではあるものの、ベースはやはり音。通常音は拡散していきますが、それに指向性を持たせてまとめ上げる事であの破壊力を生み出しているのでは?その威力を維持したまま全包囲から打ち込むからこそあの必殺技になるのでしょう。




③予想される弱点

パッと見て思う事は両手がふさがっている事ですかねー。攻撃は最大の防御的なタイプのようですから、自分こそ全包囲からの攻撃には少し脆い気もします。攻撃力が高い分、防御力はおそらくそこまで高くはないでしょう。それに、いくら心が読めるとは言えマンタ君のスピードで十分回避できていますし…手数の多くスピードのある楓タイプ、圧倒的攻撃力を持つラカンタイプとは相性が悪いと見た。

後は…音を基盤とした攻撃ならば、もっとも簡単に無力化するには真空を作りだす事でしょうか。今の小太郎なら真空波くらい撃てそうな気もしますが、さすがにこれはないか(^^;)








○無限抱擁

ここでは環のアーティファクトとして考えさせていただきますが、特徴は
・超広域結界魔法
の一言に尽きますね。さて、ここから類推される事は…



①核

このアーティファクト最大の利点は、通常煩雑な手続きを経由しないと作れないであろう超広域結界を、どこでも瞬時に発動できる点にあるでしょう。さらには暦の台詞から考えるに持続力も最高クラス…捕縛・離脱補助にはもってこいの能力です。

ただ、冷静に考えてみるとアーティファクトがこれだけでかいとは思えないんですよね…従って、このアーティファクトの正体は何らかの形をした核で、それを中心に広域結界を形成していると考えるのが妥当じゃないかと。広大なのは核を隠すためでもあるように見えるんですよね…てか、でなきゃ反則っぽい威力ですし。




②予想される弱点

上の仮説を元にした場合、本体を叩くか核を叩くかの二択になります。ラカンの能力を考えてみると、中にいないかもしれない本体を探して叩くよりは、超広範囲の爆発的な威力を持った攻撃を叩き込んで、核も何もかも無差別に破壊する勢いで行くのがラカンらしいかも。もしくはその核を野生の勘なり何なりでで探知するか…どちらにせよラカンならそのくらい簡単にやってのけそうです(^^;)











とまぁ、こんなところでしょうか。ただ何となく考えて書きたくなっただけなので目的はこれと言ってありませんが、敢えて言うなら25巻の解説に期待!という事で(^^)

テーマ:魔法先生ネギま! - ジャンル:アニメ・コミック

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