柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例4-⑦条(20条)感想

どうもこんばんは、サイクルです。盆を過ぎてから8月とは思えない涼しさに…今日は20度前後だったようですし、なかなかに秋ですね(^^;)

さて、少し遅くなってしまいましたが感想に参りましょう。続きは追記からどうぞ。

※ここから先はネタバレを含みますのでご注意ください。












○戦闘準備

車を得るために向かったのは天道モータースの系列社。天道が選んだのはこないだチューンを依頼したランエボですが…改めて、天道が皆から好かれているなーと。その辺が不器用で友人が少ない月光との違いでしょうか。

そして、じゅうたんと一足先に向かった月光について話す天道たちですが…なんだかんだで順応してきてますねー、天道。自分自身も驚いて突っ込んでますが(^^;)




○戦闘開始

一方、一足先に向かった月光。シンデレラ出現の報告の後、やって来た天道の車に滑り込みますが…何かこれは嫌な予感が(^^;)

シンデレラを発見した鉢かづきは平穏な話し合いでの決着を試しますが、やはり交渉は決裂し戦闘へ。月光の金棒を受け止めたシンデレラですが、ガラスの靴で壊せないとはと驚きを隠せない様子。最も脆いはずのガラスの靴がもっとも硬く、強い武器というのもいい味出してる気がします。

そして、シンデレラは鉢かづき、本人というよりはその通り名「呑舟」を知っていたようですが…物語の世界ってどう繋がっているんでしょうね?少し気になります(^^;)




○スピード勝負

打ち合いの後、とまる事を要求する月光に対してシンデレラは条件としてレースを要求。天道が馬車を抜けば止まってくれるそうですが…伝えている間に襲わないのはやはりレースを楽しみたい思いからでしょうか。

そんな訳で、馬車とランエボのガチレースがスタート。前回のリベンジのため、そしてレーサーの誇りを賭けて天道は空いたインに潜り込み何とか馬車を抜きます。こう考えると馬車に挑むにはカーブの多いテクニカルコースの方が向いているのかもしれませんね。

しかし、シンデレラと五分、それ以上に打ち合っていた月光に異変が…その隙をシンデレラに付かれた揚句、飛んで行った天道の車内でリバース、クラッシュ。天道の焦りには申し訳ないが笑ってしまうww
そして、やっぱ月光乗り物苦手だったんですね…それに加えて馬車の上なら揺れるでしょうし(^^;)









今週の感想は軽めですがこの辺りで。馬車を止めることには成功しましたが、シンデレラ自身の速さ、そして足技は健在。それに対して体調不良の月光がどう挑んでいくのか…中々楽しみです。

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