柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例4-⑥条(19条)感想

本日二回目の更新、どうもこんばんはサイクルです。もう夏休みも折り返しを…講習があると少なく感じますね、なんとなく(^^;)

さて、それでは感想に参りましょう。続きは追記からどうぞ。

※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。















○ひねくれ過ぎてて分かりやすい

回転して対象の元へ飛んで行く絨毯の上、月光は鉢かづきにおとぎ話について聞きます。月光っておとぎ話の類をやはりほとんど知らないようですね…ただ、先入観なしで相手に挑めるという点ではその方が都合がいいのかもしれませんが。

それを見てエンゲキブを心配しているのかと喜ぶ鉢かづきですが、月光は恐ろしい勢いで否定。完全な嘘つきは逆に正直者である、ってやつでしょうかね、これを見ていると何となくそう思います(^^)




○手を結ぶ二人

そうして病院に乗り込んだ月光は、病み上がりの天道と取り巻きをのして夜波埠頭の情報を行き来だします。しかし、こう見るとやはり月光は強いですよね…かなり我流の動きのようですが。

一方、鉢かづきたちに気付いた天道は
「オバケじゃん!!」
と一言。リアクションが大きいので、見ていて何となく面白いですねこの人w

そんな天道はリベンジのために自分も連れて行くように言いますが、あっさり月光に撃退されます。無闇に巻き込まないようにと月光の配慮でしょうが…荒っぽい(^^;)

しかし、シンデレラに対抗する足の問題を挙げ、として連れて行けと懇願した結果、一度は出て行った月光が戻ってきます。ただ、ここでも少し何だかんだとあったようで…ホント仲がいいんだか悪いんだかw




○夜波埠頭での激突

そうして夜、夜波埠頭…天道たちの見立て通りシンデレラが出没して猛威をふるっている様子。基本パターンは速さで圧倒してから相手の乗り物を蹴り潰すようですね。そんな謎の馬車に恐れをなす中、参戦したのは月光たち。リベンジとおとぎ話の存続を賭けた戦い、いよいよスタート!





とまぁ今週の感想はこんなもので。今回のシンデレラ、おそらく「速さ」と「力」、二点で相手を上回らなければ勝利は無いでしょうね…天道が「速さ」と、月光が「力」と。二人がどのような連携、戦いぶりを見せるのか、次回が楽しみです。

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