柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

マスラヲ4巻発売&感想!

どうもこんばんは、サイクルです。扇風機をようやく出したので暑さ問題は解決!クーラーよりいい風が来る気がします、まぁ個人の感じ方の問題ですけど。

さて、本日8月1日は
「戦闘城塞マスラヲ Vol.4~戦場にかかる橋~」
の発売日!幸いにして小説は北海道でも当日発売なので早速買ってきました!発売日通りに出るのがこんなに嬉しいとは…

それでは少し感想でも。続きは追記からどうぞ。

※ここから先は多分にネタバレを含みます。未読の方はご注意ください。








それでは、超簡易あらすじと感想を。




○カラーページ

ザ・スニーカー掲載時の見開きカラー×3と、描き下ろしが2枚。スニーカー6月号のカラーイラストは無いんですね…買っててよかった。

それと、描き下ろしの1枚はクロスフラッグスをイメージした軍服・迷彩服姿の女性陣なのですが…エリーゼが凄くエロいいいです。他も魅力的なんですが、ついエリーゼに目が行ってしまうなー(^^;)




○BATTLE11 露天の錬金術師たち

夜中の爆音、今回の条件は派手な勝負。いったいどんな勝負が、そして働くとは?精霊がどうあるべきかとは?

この回はウィル子の力についてや女性陣の大乱闘スマッシュなんたらなどがありますが、ここでも目が行ってしまうのはエリーゼ。ツンデレだったり働く事を説いたり景気よく金を使ったりと、様々な面を見る事が出来ます。働き甲斐がありそうな会社ですよね、ここって。

そういえば、かつての天白が持っていたスキルは「豪弓」でしたが、「錬金術」となると随分と変わっていますよね…やはり西洋側に出た影響でしょうか。しかし天白はかなり分布してるんだな…




○BATTLE12 戦場にかける橋

クロスフラッグス編前編。魔殺商会VSマルホランド…魔眼はどんな未来を見る!?

読み始めてふと疑問に思い確認したところ、やはりこの回は追加されている部分がありますねー。掲載時はウィル子と2人だったところ、美奈子とレナが朝から一緒にヒデオと行動しているので、必然的にマルホランドへも4人一緒に行っています。そんな訳でその辺りが色々と変わっているようで。いいなー、美奈子さんの肉じゃが…

この回、ヒデオがかなり格好良いですよね…やはりこれはヒデオだからこそできた事なんでしょうね。本人自身、その辺りをいまいち分かってないあたりがヒデオらしいですが(^^;)

そして余談ですが…エリーゼやっぱ可愛いって!美奈子も好きですがエリーゼの株が急上昇してる気がします。てか、表紙からここまで、挿絵の度に谷間が描かれてる気がするのですが…一番胸が強調されてるキャラなのかもなー(^^)




○BATTLE13 夢の終宴

クロスフラッグス編後編。お互いの全力を賭けた総力戦、勝つのは誰だ!?

前半は手に汗握る攻防戦、後半はどこか哀しいヒデオの戦い。スニーカー本誌で読んだ時、最終回の上に、完膚なきまでに打ちのめされて、負の方向へ覚悟を決めたヒデオの最後の文を見て凹んだ覚えがあるな…決してそれだけではないはずなのに、と。

その中でも何か頭に残る台詞は
「絶対的な宿運を負っているのは、いま目の前にいる彼女の方で」
「逃れようのない宿命に抗っていたのは、自分だったと」

でしょうか。お・り・が・みで繰り返し語られていた運命と宿命。ヒデオのこの考えは真実なのか、それともそれは違うのか…全てが終わった時に分かるのかもしれません。




○Game is over,to the…

失った聖魔王への道、暴かれた未来視。そんなヒデオを待つものとは―

マスラヲ最終回から3か月、ずっと待ち続けていたあれからの続き。レナの正体、黒幕の正体、そして絶望からの反撃が始まる―!いやね…もう最高です。待ってた甲斐があったと、少なくとも私はそう思います。

まず思ったのは、美奈子が完全に惚れてますよねー。果たして最後はどうなるんだろうな、この辺りは…気になります。

勝利のパーティの中、今日の結果とヒデオを気にするエルシア。「熱」の前提は一体何だったのか、今日の結果は何を意味しているのか…何かをヒデオに感じ取ったようですが、これは気になるなー。

それと、この地下の正体といたメンバーの基準は気になりますが…恐らく
・この大会の真実・裏側に少しでも近付いた者
・敗退後も街に残る実力者(邪魔者)
・残留の有無に関係なく、危険と認識された敗者
・ヒデオと直接戦った者

辺りが基準となってるんじゃないかなーと。敗退者でも普通に残留してる奴らが大勢いますし、何らかを基準にこの地下牢兼処刑場に入れられてるのでしょう。事が終われば出すような口ぶりでしたが。

なぜ彼らが生き残れたのか(特にジャバン)は疑問ですが、そこは最初に堕とされたのが大佐だったことに関係してそうな気も。彼がいたからこそ、という部分はもちろんありそうですし。

そして、最後に広がる大風呂敷、踊る台詞は反撃と伝説の始まりを告げる狼煙!これを見て心の底からニヤリ笑いが浮かんできました…いいね、最高です!





○あとがき

今明かされる衝撃の事実!担当の正体は?連載終了の理由は?
真実はここにある!

この巻で一番笑ったのはあとがきかもしれません。いや、面白いですこれ。
そして、それには同意しますよ林先生!いるよなー、この手の人って…








とまぁあらすじ+簡易感想はこんなもので。マスラヲって読む度になぜか凄い高揚感を得る事が出来るんですよね…特にこの巻の最後ではそれが顕著でした。だから文章も全体的にテンションが高くなってしまってると(^^;)

ラノベを色々と読んでいますが、その中でも特にマスラヲはその傾向があるんですよねー。それだけこの小説にはまっているという事かもしれませんが。

そして、ついにいよいよ残すは今秋発売予定の最終巻
「戦闘城塞マスラヲ Vol.5~聖魔の未来~(仮)」
アルハザンの目的とは?鈴蘭を狙う策とは?ヒデオの聞いた声と魔眼とは?そしてヒデオ達と聖魔王の行方は――!?

一体ここからどう終宴へと向かっていくのかとても楽しみですが、分かる事は
「そのすべてが明かされるとき、ヒデオが再び拳を握る!」
という最終話の時のこの文句。いやー、楽しみでやっぱ笑ってしまうなー。

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