柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例4-③条(16条)感想

どうもこんばんは、サイクルです。ここ数日微妙な天気が続いていますね…暑いのも嫌いですが、蒸し暑いのは更に嫌な感じです。

さて、それでは感想に参りましょう。続きは追記からどうぞ!

※ここから先はネタバレを含みます。コミックス派の方はご注意ください。














今週もいくつか気になった所をまとめて。



○シンデレラと馬車

今週を見る限り、シンデレラは自分の走りに美学を持っているようですが…あるいはただ性格が悪いだけかもしれませんけど、相当自分に自信はあるようです。

本来の姿である馬車はネズミから変化した御者が率いる二頭立て。天道が乗っていた車が四〇〇馬力という事でしたから、単純計算馬一頭に月二百馬力以上、つまり月打によって馬の性能は二百倍あまり跳ね上がっている計算になります。こないだの金棒ばりに性能が上がっているのでは(^^;)




○走り屋天道

てっきりバイク専門かと思いきや、普通に車も運転するんですねこの人。
恐怖を抱えた上でそれを乗り越えるのを好んでいるようですが…シンデレラに車はぶっ壊されましたし、やはりバイクでリベンジを狙うと言うのが流れなのかなー。

ただ、シンデレラの馬車を見て相当驚いている事からも、やはり結構抜けた部分もある人物のようです。だからこそ周りに多くの不良が集まってくるのでしょうけど。



○異世界からのSOS

一方その頃、鉢かづきの電話にはシンデレラの王子から。ここでようやく月光も舞台に上がってくるようですが…どのような形で天道と絡むのか、かなり楽しみなところではあります。

ところでこの王時の持っている電話の形はどうなっているんでしょう。どうにも西洋風か、もしくは現在の携帯風なのかもしれませんが。




○小ネタ

ラーメン店でのシーンで机にあった
「からぶりサービス」
「吼えよペン」

相変わらずさりげない所にネタを織り交ぜてきていますね。
こういう隠されたようなひっそりとした小ネタは大好きです(^^)







恐ろしくさっとまとめてしまいましたがこの辺で。次号以降はいよいよシンデレラVS月光が近付いてきますが、四百馬力にさえ打ち勝つシンデレラの馬車をスピードでどう攻略するか。まさか鉢かづきがバイクを飲み込むとか…さすがにないか(^^;)

ただ、やはり鍵になるのは天道とそのバイクのような気がしますし。普段険悪なあの二人の共闘シーン、楽しみにしたいと思います。

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