柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例4-②条(15条)感想

どうもおはようございます、サイクルです。少し暑さが引いていて、なかなか過ごしやすいここ数日。

さて、それでは感想に参りましょう。続きは追記からどうぞ。

※ここから先はネタバレを含みます。ご注意ください。












さて、今回は気になったところをいくつかまとめて行く形で。


○似た者同士

今週の月光と天道を見ていれば分かるように、二人ともかなり似ています。何だかんだ言った所で、結局弱い者たちに優しい奴らのようですから。

ただ、そんな二人でも本質は微妙に違っている気が。
月光は「お人好しのひねくれ者」
天道は「お人好しの荒くれ者」
とでもいいましょうか…そして、これがそのまま二人の周囲の状況に直結しているような感じなんですよね。

天道は荒くれ者とはいえお人好しですから、自然と慕う人間は集まってきます。それに対し月光は、基本的にすべてに牙を剥いているように見られるために、今週の不良のようにそのお人好しを利用しようとする者はいても、月光の本質を正面から見ようとする人間はほとんどいない様に思われます。

その結果、月光は冷たく輝く月、天道は熱を持って輝く太陽、つまり天になっており、対立関係ができているのではないかなーと何となく考えてしまいました。ま、相変わらずのただの思いつきに近いものはありますけど(^^;)

とりあえず、二人とも中々にいい男って事で(そんなまとめか




○エンゲキブ

こないだ付き合っていた釣り好きの彼氏とはもう別れ、今度は鉄道模型について熱く語るエンゲキブ。付き合っている人の影響をかなり受けやすいタイプのようですね…天道と付き合ってた頃は間違いなくバイクにはまってたんだろうなー、この人は(^^;)

ただ、それと同時に何となく思いだしたのは1話での
「アンタのしたいコトにさそえっつーのよ」
というセリフ。月光に対してだけは、やはり何か違う感じを受けますが…一体今まで月光とどんな付き合いをしてきたのか、なかなか気になります。

それと、ふと思ったのはなぜエンゲキブは付き合う人の趣味に染まるのかという事。ただ単純に影響されているだけなのか、相手のすきな事に付き合う事で「何か」を探し出して得ようとしているのか…実際まだまだ謎の多い人物ですしね、彼女も。






とまぁ申し訳ありませんが今週の感想はこの辺で。次週はいよいよシンデレラと天道が出逢ってしまうのでしょうか…スピード対決、果たしてどうなっていくのかとても楽しみです。

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