柳星の季節

トモアキ作品&ネギまメイン。まったり進行中。

月光条例4-①条(14条)感想

どうもこんばんは、サイクルです。いきなり真夏日になって若干グロッキー気味…扇風機のシーズンですね。

さて、それでは感想に参りましょう。続きは追記からどうぞ。

※ここから先はネタバレを含みますのでご注意ください。














○防衛線とガラスの靴

とある物語の世界、読み手界へつながる門の前には多くの軍勢が。彼らは外へ出ようとする主人公を必死に食い止めますが、ガラスの靴を履いた主人公…シンデレラのスピードの前になすすべもなく完敗してしまいます。吟遊詩人の歌と突破のシーンはマッチしている気がしてかなり好き。

しかし、センターカラーで何の物語かは一発で分かりましたが、まさかこのような方向へと変化するとは。黒のドレスにバイク用に近いゴーグル、極めつけには相当に高馬力であろう車。服装的にはガラスの靴の光が強調される色調ですが、日本と西洋では月打された時の姿には違いが出てくるんでしょうかね…こっちは狂ったと言うよりも暗黒面に堕ちたような感じを受けますが。

それと、スピード狂のようなその姿と台詞からは、一角を連想してしまいました(^^;)
速さを求めるために読み手界に行こうとする辺りが…恐らく一角同様自分の早さには相当な自信を持っているのでしょうけど。




○月光、興味津々

一方読み手界。子供たちが公園で遊びながらシンデレラの話をしていると、ふとそこには月光の姿も。シンデレラの話をかかなり気になっているようですが…凄い食いついてますよね。よほどシンデレラのストーリーに何か感じるものがあったのでしょうか?

しかし、ひねくれていない月光の姿ってのは何か珍しい感じですねー。シンデレラを知らない高校生というのも珍しいといえば珍しいのかもしれませんが。




○ライダー・天道

そんな中、気が付くと月光の背後にいたのは謎のライダー・天道。話を聞く限り月光とは仲が悪く、かつ喧嘩の実力も互角に近いようですが…一癖もふた癖もありそうな奴ですね。ただ、月光よりも天道の方が相手を意識しているようで。

それと、少し気になったのが名前。「月」に対しての「天」。重要人物には案外似たタイプの文字が降られていたりするのかと少し考えてみたり(^^;)









今週の感想は短いですが以上です。遅くなった事もありますが、半分ほどがシンデレラの突破シーンでしたし…かなりいいシーンでしたが。

ここで気になるのはシンデレラがスピードにこだわる理由でしょうか。今回はおそらくシンプルにシンデレラ自身が「月打」されているようですけど…やはりタイムリミットに関係するものなのか。とりあえずガラスの靴は両方揃っていましたから、「月打」のタイミングは魔法使いが迎えに来た頃だと思いますが。

そして、今回の最も重要になるであろう人物はやはり天道でしょう。月光との関係はもちろん、スピードを求めるシンデレラに対してバイクに乗る天道…この対決の構図は個人的に凄く楽しみだったりします(^^)

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